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結婚に不安。踏み切れない理由とは?

結婚したいけど、不安がある。

その不安にはいろんな理由が原因として存在しています。

一つ一つクリアにしていくことで、結婚を現実のものとして考えていけるようになります。

ここでは、結婚を不安に思ってしまう踏み切れない理由について説明しています。

収入が少ないと思っている

1番は収入面です。

結婚したら、あれこれ今と違った生活を夢見るものです。

子供、家など、1人では考えられないことも手を伸ばすことが可能になります。

でも、そのどれもお金が必要になります。

自分の収入、パートナーの収入、さらには貯蓄や資産が今後の生活に直結してきます。

また、高収入な大企業でも油断はできません。大企業だからこその「転勤」問題もあるために、自分やパートナーが一緒にいるために仕事を辞めなくてはいけない可能性だってあります。

いくら十分な収入であっても、2馬力から1馬力に変われるとなると、「生活レベル」の見直しは避けられません。

遠距離のため仕事を辞めなくていけない

結婚するために、仕事を辞めなくてはいけない場合もあります。

出会ってしまった彼氏彼女が遠距離の人だったり、もともと地元は一緒だけど片方が上京していたりするなど、よくあるケースです。

この場合、収入が多い方が住んでいるエリアに来るのが普通かと思います。
収入が十分であれば、結婚を機に住まいを一新したりすることも可能です。

ただし、この相手先が、2人の実家からも離れていたり、知らない土地だったりするわけです。新しい仕事がすぐ見つけられるか、住み慣れることができるかなど不安は尽きません。

結婚前から通ってみて、地域情報などリサーチできれば良いですが、飛行機の距離ともなるとなかなか難しいです。

結婚はフワフワとした希望に満ちていますから、視界もまたフワフワと現実を見れていない場合もあります。思っていたのと違かったと思わないように、シミュレーション立ててどういう生活になるか検討しなくてはいけません。

子供についての考えが曖昧

パートナーの子供に対する考え方が曖昧だと大きな不安に襲われます。

女性だけでなく男性でもありえます。

子供が欲しいと思っていても、パートナーは欲しくない作りたくないと思っている場合があります。

子供は作りたくないとはっきりと言ってくれるのであれば、検討材料になりますので良いです。ですが、重要なポイントにも関わらず曖昧にはぐらかす人もいるわけです。

僕の知人もこのタイプでした。

結婚そのものも後ろ向きでしたが、結婚しても、子供については欲しく無いと愚痴っていたのが印象的です。しかも、結婚する前にパートナーとまともな話し合いをしていないようで、若い奥様で「今すぐではなくゆくゆくは」との考えにより、そのゆくゆくが到来した時に2人がどうなってしまうのか神のみぞ知るといったところです。

2人だけで楽しく生きる!と思うのは簡単ですが、男も女も、子供を作れるのに作らないという本能を理性でコントロールしながら生きていかなくてはならなくなります。

実家との不和

実家とは仲良くするべしとは行かないことも多い世の中。

現実的に、特に奥様側のお母様との不和は、子育ての特に出産前後のサポートが得られないために一時的にでもかなり大変な毎日を過ごすことは間違い無いです。

我が家では、1人目の時は里帰り出産、2人目の時はお母様に遠路来ていただき1ヶ月半ほど家事育児のサポートをしていただけました。本当に大助かりで、感謝しかありません。

もしも、子供を作る予定だけど、サポートを頼めそうに無い、里帰り出産が難しいとなると、それを前提とした対策を講じておかなければ、心身ともに疲弊してしまいます。

いくら夫が協力するとはいえ、仕事の日はずっと家に居ないわけです。簡単に、休みの日は自分が全部やるよと言っても、それはそれで仕事の疲れにも影響することになります。

不和はしょうがないこととして、ではどうするべきかについて、結婚を視野に入れ始めたなら2人で考えなくてはいけません。

さいごに

結婚すること自体、用紙にサインして役所に提出すれば済んでしまう簡単なものです。

でも、結婚となると、環境が丸っと変わってしまう不思議な仕組みでもあります。

お金のシミュレーションや仕事に合わせたライフスタイルを2人で検討して、前向きな結婚になるように協力していきましょう!

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