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業界未経験30代がワークポートの面談に行ってきたから内容まとめたよ【感想・必須書類】

転職エージェントのワークポートに面談に行ってきました!

実際の面談の流れと面談の感想についてまとめています。

 

状況としては、事前に履歴書と職務経歴書のアップロード済み。求職について、いろんな話が聞いて方向性を定めていきたかったといったところ。

面談の流れ

面談の大きな流れとして、経歴チェック人紹サイトの使用方法の説明でした。

アンケート記入と内容確認

まず、部屋に案内されて、早速行うのはアンケートの記入です。コンシェルジュが一旦準備のため退出していますので、その間に書いてしまいます。

転職の希望時期転職理由希望年収の3つがメインの内容でした。

特に、スキル確認やら、質問事項など書く欄は無かったです。

コンシェルジュが戻ってきたら、アンケートの内容の確認されました。

履歴書と職務経歴書の詳細チェック

次に、履歴書と職務経歴書の中身の確認です。
メインは職務経歴書で詳細にチェックしていました。履歴書はあくまで、概略として使っていましたね。

記載されている1ページ目の1番上からチェックしていました。
確認内容としては、主に、辞めた理由、転職理由を聞いていました。あとは、数ヶ月の空白期間があれば、その間について何をしていたのかというところです。

コンシェルジュの意見

職務経歴書のチェックが終わったら、コンシェルジュから希望年収と希望職種について簡単に意見されました。

思ってた通りな意見と、良くも悪くも予想外な意見を言われたのが印象的でした。

紹介求人の説明

あとは一旦コンシェルジュが席を外し、紹介できる求人をピックアップしてきてくれました。
この時点で、職種についてコンシェルジュの意見と共に求人情報を持ってきてくれました。

ワークポートの場合、コンシェルジュの他にどうやら企業担当という役割の人がいるようです。しかし、企業担当の方は不在で、担当されたコンシェルジュの方は企業情報についてはご存知無いようで、説明等はありませんでした。

専用サイトの操作説明

残りはワークポートのeコンシェルジュという求職者の専用サイトについての操作方法についての説明がありました。

説明書と実際のサイトを操作しながらなので、説明はわかりやすく丁寧でした。

面談にかかった時間

以上で、大体の面談の流れでした。
今回の面談については、所要時間は約1時間9分程度となりました。

最初にアナウンスされている通りの時間である1時間から1時間30分に収まっているといった感じです。

ワークポートの面談どうだった?

ワークポートの面談どうだったのかが1番気になるところですよね。

出来るだけ感じたことをありのまま書きたいと思います。

準備不足は経歴確認で終わる恐れ有り

とにかくこれだけは言いたいのが、貴重な面談が単なる経歴確認で終わってしまう恐れがあります。

というのも、準備して事前に送っておいたのが、履歴書と職務経歴書だけでしたので、コンシェルジュもそれら書類と口頭で受ける説明といった限られた情報の中でしか判断できませんから、当たり障りの無い表面的な話をしか出来なかったといった印象でした。

本当にゼロベースであれこれ相談したいとなっても、先に履歴書と職務経歴書で大まかに判断されて、希望の職種や年収が叶いそうかどうかサクッと述べられてしまうことになってしまいます。自分でもわかっていることを言われてもしょうがないし、これからどうするかが重要な点ですが、必要な情報を提供できていないのでそれ以上話しすることが出来ません。

案内されないポートフォリオの罠

コンシェルジュの方がさらりと「ポートフォリオはありますか?」とおっしゃっていました。そうなんです、ポートフォリオが必要なんです。先にポートフォリオを作っておかないと面談する意味が無いので本当に注意です。

ポートフォリオ、つまりスキルを証明する制作物をまとめた書類でもサイトでもいいですがこれが無ければ、コンシェルジュもどのくらいわかりませんし自分がいくら「出来ます!」と言っても理解してもらえません。

結局のところ、ポートフォリオを提出して下さいということで終わってしまったのでした。

ワークポートを利用するために必要なこと

しかし、このポートフォリオですが、ワークポートの場合ちょっと厄介で、Webサイトや面談確定の案内のメールにも一文も書かれておらず案内されません。

ITやWeb系の転職や就職活動をしたことがある人は、当然前もってポートフォリオを準備していることが当たり前で問題無いですが、これら業界へこれから入りたくて相談したいという人は案内の通り素直に準備してしまいます。

必須では無いと書かれていても、履歴書や職務経歴書だけは前もって送っておくと思います。が、隠れた必須書類であるポートフォリオも当然必要になりますから事前に作成して履歴書などと一緒に送っておかないといけません。

 

多分、コンシェルジュの人もなんでポートフォリオを作ってない人が多いんだと感じていると思います。コンシェルジュも効率よく求職者を見極めたいはずなので、ワークポートとしてポートフォリオの提出の案内や作成ガイドなど掲載した方がいいと思います。

折角の面談の機会で、お互いに利益があるのか判断しているので、求職者も万全の準備をしてから面談を申し込んだ方が有益になります。

 

ついでですが、ポートフォリオが無いと「今できること」の話から「どうなりたいのか」の話が出来ないので、履歴書や職務経歴書を見るほかないです。そうなると、転職回数が多かったり、空白期間があると質問がされるわけですが、これにいちいち口頭で説明していくのは、面談時間の無駄です。

いっそのこと、「履歴書と職務経歴書の説明書」を作成して事前に送っておいた方が時間の節約になると思います。コンシェルジュが持参した履歴書や職務経歴書に書類チェックした跡が有ったので、事前に目を通してくれているはずです。なので、転職理由とか年収、空白期間の過ごし方など、履歴書や職務経歴書に本来書かないことを細かに書いてあげたらコンシェルジュも自分をより早く簡単に理解してくれるはずです。

ワークポートの利用をおすすめする人

ワークポートを利用をおすすめするのはこんな人です。

こんな方におすすめ

  • IT&Web系の業界経験者で、転職希望する人
  • 必要な書類は自分で用意できる人
  • 転職エージェントの利用経験がある人

あくまで僕が面談で感じたこと、コンシェルジュの対応の仕方でこの通り思いました。

eコンシェルジュのシステムにおいて、応募した段階で、コンシェルジュ側で求職者の経験やスキル不足による「推薦不可」というのがあり応募自体できなくする機能があるとのこと。このことからも、経験者向けかなと思った次第です。

さいごに

今回のワークポートの面談から、転職エージェントとの面談は自分が聞きたいことを聞く場にするのであって、コンサルタントに不足情報を聞かれる場にしないことが上手に転職エージェントを利用するためのコツだと思いました。

転職が初めてとか、未経験や複雑な経歴で不安だったとしても、求職者側でもしっかりとした準備をしなけれなならないなと感じた面談でした。

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