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子育てパパの筋トレ事情

子育てパパさん、子供が出来たらここ機会に筋肉を鍛えよう!

なぜ、筋肉なんだって??

それはね、

子供がめちゃめちゃ重いからだっ!!

パパよ筋肉を鍛えよう!

そうなんです。

子供、めっちゃ重いんです。

最近は、子供を抱っこするたび「重い〜」が口癖になってしまっています。娘なのにすまんね。

幸いにして、もともと筋肉質なおかげで子育て筋肉痛にはなっていません。でも、すでに0歳児も居ることからそのうち体力的にも、筋肉的にも負担がどんどん強まっていくことが予想されます。

しかも、自分がどんどん老いていくのに、筋肉需要は高まっていくわけです。

そんなわけで、パパさん、筋肉鍛えておこう!!

2歳児は13kg前後

2歳児ともなると、その体重は13kg前後まで増えてきます。

しかも、体も成長して身長も伸びるので、寝ているところを抱っこするのもダラーンとはみ出てバランスが取りづらくなります。

また、2歳児はどんどん身体能力が高まってくるので、アクロバティックにのしかかってきます。

もはや、圧倒的な筋力で防御しなくては子供らに押しつぶされ息も絶え絶えなわけです。

抱っこしたまま歩く

そして、力一杯遊びまくるせいで、疲れ切って抱っこのご所望。両手広げて、「抱っこ」と一言。可愛いです。

そして、抱っこしたまま移動です。

持ち上げる瞬間、抱っこ中、そして疲れてまた自分で歩いてもらうために下ろす時、自分の体に負荷がかかっているのをビシビシ感じます。

思いだけならまだしも、子供って思っている以上にあったかいです。もう暑いのです。

僕は暑がりの汗っかきなので、子供を抱っこした後Tシャツがちょっと汗ばんて来てしまいます。0歳児も同じく体温が高いので、長時間の抱っこは重い+熱いでなかなか大変な行いなのです。泣き止まなくても一旦ベットに置いて水分補給をしているくらいです。

自宅に居てもジムのよう。それが育児。

最低限の鍛えるべき筋肉

ということで、子育てパパともなれば、筋肉が無いとただしんどい毎日になってしまうわけです。

今までの抱っこやアクロバティックなじゃれ合いの中でも鍛えて置いたほうがいい筋肉部位をあげたいと思います。

腹筋背筋

やはり定番、腹筋背筋ペア。

オムツ替えの中腰姿勢や抱っこのための抱え上げの際には、腹筋と背筋がよく使われます。

体の中心の筋肉であり、全身の筋肉に繋がっている重要な筋肉ですから我先に鍛えておいて損はありません。

上腕二頭筋

子供の抱っこやアクロバティックな絡み合いには、やはり上腕二頭筋の太さが重要です。

鍛え上げられたゴンブトの上腕二頭筋なら親父っ!な感じになりますし、太ければ太いほど不審人物が近寄りがたくなってくること間違い無いでしょう。

そして、ぶら下がりしたくなるほど魅力的な上腕二頭筋は遠くからでも娘を引き寄せるナニかが溢れ出しているものです。

超実務できな腹筋背筋は隠されていることが多く見せる機会がありませんが、上腕二頭筋ならTシャツ一枚になれば誰の目にも自然と止まるようになりアピールできます。

見せ筋として、オシャレとしても活用できる上腕二頭筋は、子育てパパのスパイスの効いたアクセサリーになるのです。

大腿四頭筋

とにかく、しゃがんで抱っこ、しゃがんで抱っこの繰り返しの毎日。

自然とスクワット回数が増えてきますので、自然に鍛えられる部位でもある大腿四頭筋がパンパンになることで、「パンツのサイズ、ウエストで決めると太ももがきつくなるんだよなぁ」状態を満喫することができます。

ローラー滑り台など、坂道階段で、子供が早々に抱っこモードになれば、13kg担いで登らなくてはいけません。一段登るほど照りつける太陽が可愛い娘を抱っこ独占するパパたる自分に嫉妬しているかのような気分になります。

その時に大活躍してくれるのが大腿四頭筋、パパのアレキサンダーです。

他にも、走る(追いかけっこ)、飛ぶ(子供とジャンプ)際にも力を発揮してくれます。新生児のミルクを椅子で与える時にもぶっとい方が新生児の姿勢も安定することができるのです。

さいごに

以上、子育てパパの筋肉事情でした。

別の機会には、パパと娘共同の筋トレ方法についても書きたいと思っています。

そのうち抱っこしたくてもできなくなる時がくるので、今のうちに面白おかしく子育てを楽しみましょう!

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