ライフスタイル 結婚・妊娠・子育て

子育てパパの睡眠事情

子育てパパの睡眠って十分取れるの?
むっちゃ眠くて仕事に影響出るかも不安!

そんなパパの声に合わせて、我が家の場合の子育てパパの睡眠事情を振り返ってみました。

平日の睡眠事情

帰宅するのが大体18時頃、床に入るのは24時前後が多いです。そして、起床は大体6時です。

僕の場合は、最低でも6時間は睡眠を取るように気を使っています。5時間を切ってくると日中の眠気が結構酷くて仕事にならなくなります。

0歳児の夜間のミルクは、ママが担当してくれているので基本的に深夜に起きて活動することは無いです。

このパターンが成り立っている理由として大きく2つの要因があります。

戸建てに住んでいる

1つは戸建て住まいです。

新生児の間は夜泣きによって家族全員が起きてしまわないようにとママからの提案によって、2階に僕と2歳児、1階リビングにママと0歳児が寝ています。

こうすると、ママ的にもミルクの準備もキッチンが近いため作業しやすく他の人間に気を使わなくていいために楽なんだそうです。

我が家は、吹き抜けになっているために鳴き声や話し声をよく響きますが僕は起きた試しは無いです。0歳児の泣き始めの声にママが敏感に察知して日々対応してくれているおかげです。

もしかすると、パパが夜泣きで寝不足というパターンは、家族一緒に寝ていたり、アパートマンションなどで壁や扉で遮るものがあまり無かったりしているのかもしれませんね。

もし、パパが眠りが浅いタイプの場合、睡眠のためにアルコールを摂取するのは良くないです。アルコールでは覚醒してしまい寝つきが悪くなります。喉も乾くし、お寝起きも悪くイライラしかねません。また、万一の対応も酔っていては車の運転もできませんし、正常な判断も出来ません。

夜間の子供の事をママが任されてくれるなら、市販の睡眠改善薬を服用したり、病院で処方される薬で睡眠を取ることをおすすめします。
そのまま放置しては、毎日疲労が溜まってしまうので、素直に薬飲んで熟睡した方が良いですよ。僕も酷く寝れない時には市販の睡眠改善薬を服用していました。

子供が健康的

子供が幸いにして、健康に育ってくれているのも大きな要因だと思います。

急に吐き続けるとか、全く泣き止まないとかないので深夜に病院に駆け込むということも無いです。

一度、救急外来に夜間に行ったことがありましたが、帰宅したのは朝方もう空が白くなって来た時でした。たまたま仕事が休みの日だったから良かったので、そのまま帰って寝れました。

もしも、体が弱い子の場合は、気苦労も多いでしょうから寝不足になることが多いでしょうね。

休日の睡眠事情

休日は、平日の起床時間より1時間くらい早く起きて活動することが多いです。前日からついつい遅くまでブログを書いてしまったりするので、5時間前後の睡眠時間になりますね。

というのも、2歳児の朝起きる時間がなかなか早いために、もっと早く起きなくては自分の時間が取れないのです。そのために、さらに1時間は早く起きて、朝食を食べて、ブログを一本書いて投稿するようにしています。

そうなると、平日より睡眠時間が短くなってしまうので、結局日中は眠たくなって来てしまいます。

でも、2歳児をお昼寝させるために午前中2時間くらいは外で遊んで来ていますので、お昼を食べてお昼寝になったら自分も寝てしまうこともあります。やることをやって、2歳児も寝かせつけしてしまい、自分も寝るので時間の使い方として勿体無く感じることはありません。

お昼寝も子供と同じくらい寝ますから、15時や16時頃まで寝ることがあります。このお昼寝を持ってして1週間の疲れを癒しています。

さいごに

以上、子育てパパの睡眠事情の説明でした。

僕自身、正直言って、めっちゃ寝ている方だと思います。初めての子育てから今の今まで、寝不足で辛いと思ったことはほとんどありません。

一番は新生児中のミルク対応を妻がやっているからなのでその点は本当に感謝です。

その代わりと言ってはなんですが、休日日中には、妻に静かな時間が出来るように配慮しています。

このような形でバランスが取れることで夫婦でも睡眠について大きな問題にならずに済んでいます!

-ライフスタイル, 結婚・妊娠・子育て
-, ,

Copyright© NICESKILL , 2019 All Rights Reserved.