ライフスタイル 結婚・妊娠・子育て

育児してから知ったこと〜父親っておもろい〜

育児してからようやく理解したこと、初めて知ったことがあります。

初めての育児でちょっと緊張していた頃が懐かしいですが、その時の自分に教えてあげたいです。

新生児のうちは楽

新生児のうちは実は楽なもんです。

あっちこっち行きませんし、あれこれ破壊しませんし、危ないこともしません。

オムツとミルクと抱っこと沐浴だけしていれば、グングン成長していくので本当に楽だと今は思えます。

 

2歳児ともなると、要求は激しいし、アクロバティックなじゃれ方をしてきますし、家の中を走っては自分で散らかした紙で滑って転びます。あんなに泣かなかったのに、意思の表現方法として泣くことを覚えたら簡単に泣くようになる。でも、すぐ泣き止む。見てて面白いですけどね。

その横で、新生児は手足バタつかせてたり寝てたりしてくれてるだけなので静かなもんですよ。

子供1人のうちは楽

初めての育児は確かに大変です。

でも、子供1人ならまだ楽なもんです。

親2人で子供1人を見ればいいだけですから、負担は単純に二分の一です。子供が寝てしまえば、その時間を丸っと育児から離れて過ごすことができます。夫婦どちらかが外に遊びに連れ出せば、その間残った人が自由に動くことができます。

本当に楽です。

今は、まだ0歳児が新生児ちょい越えたあたりなので、みんなでお出かけは実は1回しかありません。それも、田舎のばぁばのお見送りに東京駅に行っただけのこと。まだ食事やお買い物も未体験。

流石の僕も全員で食事やレジャーに行くのは、緊張しています。早く首が座ってくれ!0歳児!

言う事は聞く

2歳児ともなると、言葉をかなり理解しています。

なので、基本的に言えば聞いてくれます。厄介なのが、じゃれあいやふざけ合いっこによる何でもイヤイヤ攻撃。

とはいえ、お母さんをダシにしたり、一緒に遊ぶことをダシにしたりとあの手この手で、理屈で通せばなんだかんだ聞いてくれます。

そういうときは、目線を合わせて根気強く繰り返し諭すように言うのがコツ。

イライラしたら負け。

でも、今日イライラしてしまった。お父さんの負け。ごめん娘よ、本当はずっと抱っこしたり遊びたい。でも疲れてるの、15分でいいから帰宅後休憩させてくれー!!

突然吐く

予兆なく吐く。

びっくりするから要注意。いや、注意してても、いきなり吐くからしょうがない。冷静に、吹いたり除菌したり、着替えさせたり、病院行くしかない。

やはり、保育園から何か貰って来ちゃうみたい。保育園や幼稚園に通い始めたら、まず一回は吐くと思って間違いない!

2歳児は過去2度あって、2度目は先週の火曜日の夜だった。座ってたら吐いたらしい。1度目は、座れるようになった頃、寝る前に布団で遊んでだら口からミルクがマーライオンみたいに吐き出さられてきた。綺麗な弧を描いて。

1度目は即夜間病院へ、2度目は一晩観察してから朝も吐いたから病院へ連れてった。1度目の経験をちゃんと生かしています。

できることと言えば、最寄りの救急外来などの病院や電話番号、受診の仕方をメモっておくこと。ウェブサイトのブックマークを夫婦で共有しててもいい。救急外来だと電話での事前予約が必要だったりするからそのあたりしっかり調べておくと狼狽えなくていいよ。あとは、自家用車が無ければ、タクシー会社の電話番号ね。クレジットカード利用可のところをピックアップしておけば財布に現金が入っていなくても狼狽えなくていいよ。

意表を突いて吐くかもしれないから、僕はお酒は飲みません。車の運転する必要があるし、ブログも書いてるし。

できることで備えておこう!

お父さんチューは最高

最近、2歳児がお鼻とお鼻をくっ付ける「鼻チュウ」を覚えました。

朝の行って来ますの挨拶の時に、2歳児から「チュー」と言いながら鼻を近づけてくれます。

最高です。

お父さん拒否は結構クル

最近の2歳児は、お父さん拒否が流行っています。

「お母さんとお昼寝、お父さんは来ないね?」とか、ずっとお父さんと寝てたりお風呂に入っていたりしてたのに突然始まりました。

自分、字面そのまま受け取る不器用な男なので、そう言われるともう2歳児の目を合わせることが難しくなります。

早くそのブーム過ぎたらいいのに。

あっという間に大きくなる

2人ともあっという間に大きくなっていきます。

2歳児はどんどん言葉を覚えて話すようになり、ジムでも1人で登れる箇所も増えて来ます。

あっという間です。

だから、いつも一緒に居たいです。

土日は晴れなら一緒に遊びに行って、出来るようになる所を最初に見届けたいです。

世の父親のみなさん、本当にあっという間ですよ?

写真と動画は常々撮っとく

僕、デジタル一眼レフは持ってるんですけど、ビデオ撮影に特化したビデオカメラを持っていないんです。

早く買わないと!

あっという間に毎日過ぎ去って行ってしまうんで、この何の変化も無いように見える毎日も撮影して記録に残しておかなくてはいけません。

毎日むちゃくちゃ可愛い顔して笑っている娘の姿を思い出だけにするのは勿体無い!

デジタルデータにしてクラウドにも残し、ディスクに焼いて実家なり複数箇所に保存してバックアップしまくり!津波の経験からやっぱりバックアップしておくことに越したことはないですから。

一眼レフの写真も都度都度プリントしないと枚数だけが鬼のように増えていきます。本当に父親のやることって多いんですよね。

さいごに

ベーシックなオムツとかミルクとかは思ってたより全く面倒くさくなくていいよ。面倒くさいのは2歳児のイヤイヤ期のオムツ替え。

以上、育児してから知ったことの説明でした。

途中、思い出話やら愚痴っぽくなったりしましたが、こんな感じで楽しく暮らしています!

-ライフスタイル, 結婚・妊娠・子育て
-,

Copyright© NICESKILL , 2019 All Rights Reserved.