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疲れない育児の方法

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育児ってめちゃくちゃ疲れそうと不安に思っている新米パパさんいると思います。

そこで、僕が家で実践している疲れない育児の方法を説明します。

かわりばんこで育児する

何も育児をするからと言って一度子供にかまったらずーーーっっと相手をしなくてはいけない理由はありません。

そもそも、育児が大変だということはママも十分理解していることなんです。だからこそ、パパにも育児してほしいと思っています。

大変な育児だからこそ、パパもしんどくなったらママと交代すればいいんです。一日相手しなくてはいけないなんてことはありません。

僕の家では、例えば、僕が一度泣いてオムツやらミルクやら通しで対応したのちそれでも泣き続ける場合、ママの家事などのひと段落するまでとりあえず抱っこして待ちます。食事の支度など配膳までしてくれたら、そこでママと交代。もしも、まだまだ泣き続けるようであれば、僕は早めに夕飯を済ませて、ママと交代します。そこで、ママが食事をします。

この場合、食事をみんなで一緒に取るということは難しいですが、どっちみち泣き続けられてしまえば、どちらかが抱っこしないといけないわけです。それならば、必要な家事と子守をお互い交互に受け持てば、疲労を分担でき休み休み対応できるので、1人で行うよりずっとマシになります。

こうやって、夫婦でかわりばんこに育児をすることで、結局のところ、家事も行い続けることができますから生活が滞ることなく回せることになるのです。

手間の大小で作業を振り分ける

僕の家では、ママが時短のパート、僕がフルタイムの会社員をしています。

僕からのリクエストで、ママに基本的に食事の準備してもらっています。そして、僕はママに早くご飯を作ってもらいたいと強く考えているために、ご飯を作るための時間を作るために育児しています。育児はもちろん関係する洗濯やお風呂掃除なども含みます。

食事の準備は家事の中でももっとも手間のかかるものだと僕は思ってい、僕はママの作るご飯を食べたいのです。

そのために、食事の準備を妨害するような育児や家事については、率先して僕が行い食事の準備に集中してもらっています。

食事の準備中に子供が泣けば、オムツやミルクだなんだと対応します。洗濯が終われば洗濯物を干します。子供がかまってくれとママの所に行けば、パパと遊ぼうと連れていきます。

こうして、手間がかかる大きな作業をしてもらう代わりに、そのほかの細々とした作業を僕がやっているわけです。

こうすれば、いつも同じ時間にママの作る食事を食べることが出来ますし、ママもいちいち作業を中断してイライラしながら他のことに手を出す必要もありません。とってもイーブンな関係になれるわけです。

ちなみに、食後は、子供の相手に疲れているので食器洗いを始めて、子供の相手はママに任せてしまいます。僕は子供の相手をしなくていいですし、ママも食器洗いをしなくていいわけです。もっといえば、食事を作ることより断然食器洗いの方が簡単ですぐ終わらせられますから僕としても楽に出来て都合がいいわけです。

なので、自分がもっともやりたいこと、またはママにどうしてもやってほしいことがあれば、それを基準にして分担してしまうとお互いバランスが取れてストレスも無く快適にすごすことができますよ!とってもおすすめです。

さいごに

以上、疲れない育児の方法の説明でした。

もちろんですが、実際育児は疲れるもんです。でも、夫婦で協力してもなお、疲れたーってなるんですからどちらか一方に全部任せるようなことはやっちゃいけないと思います。

ここで紹介した方法は、パパだけが疲れない方法じゃありません。ママも疲れない方法になります。

2人で一緒に頑張れば、しんどいことは2分の1に減らすことが可能ですよ!

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