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父親はやりがち?育児でいいとこ取りと言われることとは

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パパの育児参加はママはとっても期待していますが、育児に積極的に参加しているつもりが気づかずにママにひたすらフラストレーションを与えていたなんてことになっている危険があります。

日頃、僕が気をつけている「いいとこ取り」といわれないために気をつけていることを説明したいと思います。

これはいいとこ取りでしょ!勝手にランキング

これはやっちゃいけないよ、と思うことをまとめて見ました。

遊びに連れて行くだけ

育児しているつもりが、休みの日に外に連れ出すだけは子供にいいカッコしいなだけです。

ママに1人の時間を作ってあげた!子供と遊んであげた!と喜んでしまうのは本当に危険です。

遊びに行く準備から帰宅後の手洗いや着替えオムツ替え荷物の片付け整理まで、「外に遊びに行く」ことの1から10までやって完了です。

これ持ってってと荷物を渡される、帰宅後即疲れたわーとさっさとテレビを付けて寝転がってるような状態であれば、ママはふつふつとフラストレーションを溜めていますよ。

おもちゃを買い与えるだけ

子供におもちゃを買い与えるだけは、育児では無いですよね。

子供は一瞬喜ぶかもしれませんが、子供はおもちゃをパパと一緒に遊ぶことを望んでいます。

それなのに、1人で遊ばせておいて、自分はスマホをぽちぽちは悪影響しかありませんよ。

子供が怒られているときに子供を庇う

1番やってはいけないのが、子供が怒られているときに無条件で子供を庇うことです。

別の言い方をするなら、ママを悪者にしちゃうと言ったところでしょうか。怒る方が悪い、怒ることが悪いという風に、間に入ってしまうのは良くないです。

怒り方について、例えば怒鳴りつけたり叩いたりするような場合は、止めなくてはいけないときもあります。

ただし、どうして怒っているのかは理解しないといけませんし、子供に対してもなぜ怒られているのかしっかりと説明しないといけません。

もちろん、「自分」が原因の一旦を担っている可能性も疑わなくてはいけませんけどね。

少しズレましたが、ただ単に「子供の味方」になるのは育児では無いですし、ルールや物事の良し悪しは社会で生きていく上で教えなくてはいけません。それを教えないのは育児放棄と一緒です。

繰り返しですが、子供の目の前で、まるでママが悪いかのような言動をするのは本当にやめておいた方が良いです。子供はかなり大人を観察しています。最悪、ママの言うことを聞かなくなりますし、結局自分も子供を怒ることができなくなってしまい、将来的に恐ろしいことになるかもしれません。

どういうことが「いいとこ取り」なの?

いいとこ取りとは、つまり、優しくて子供思いな自分を演出していることです。

怒られている子を庇う、おもちゃを買う、外に遊びにいく、ぱっと見良き父親に見えますが表面的な部分だけです。実際は、その前後の関係に無頓着であり、無責任であり、無視しているわけです。

だからこそ、一番面倒で大変で怒らなくてはいけない役をしているママがフラストレーションを貯めるわけです。

さいごに

以上、育児しているつもりがいいとこ取りと言われることについて説明しました。

どうしても、子供と長時間一緒にいるのはママのことが多いです。

そのため、父親からしてみると、物事を断片的にしか捉えられないということも育児に対する姿勢にあるかもしれません。短い時間だからこそ、良く思われたいといく願望が働くのかもしれません。

わかった上で、今後どうしていくかしっかり考えてみることです。

父親として本当にかっこいい背中を見せるチャンスですよ!

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