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ブログは何を書く?検索キーワードを使って「主観を通した情報」を提供しよう!

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ブログをやりたい!でも、何を書いたらいいのかわからない人、めちゃめちゃいます。

ブログは自分で好きように運営できる反面、誰からか教えてもらったりレール引いてもらうわけにはいきまけん。

自由だからこそ、「どうしたらいいんだろう?」って困っちゃうんですね。

ここで、今からブログを始めたい超初心者や駆け出し初心者向けに、ブログの「何を書く」について説明していきます。

ユキズ
何を書けばいいのかヒントやデータは有るのさ

「何を書く」とはどういうことなんだろう?

では、一体「何」を書くといいのでしょうか。

それの答えは、「主観を通した情報」です。

つまり、「『あなたが』見た、聞いた、調べた、やってみたことの情報」のことです。

ユーザーは情報を探している

ユーザーのみなさんは、常に情報を探しています。

何かを買いたい、サービスを受けたい、お得なことはないか、面白いことは無いか、そんな情報をずーっと探しています。

それが、「検索」なわけです。

なので、その情報を提供することが、ブログの役割です。

そして、その情報を書かなくてはいけません。

メーカーや企業のサイトに無い情報を求めている

ただし、それもただの情報ではありません。

生の、リアルな、リアルガチな情報です。

例えば、デジタル一眼レフを買おうと思って、キャノンやニコンのサイトはもちろん見ますが、公式サイトを見てわかるようなことを知りたくて検索しているわけではありません。

デジタル一眼レフの、使い勝手とか、感想とか、良かったところとか悪かったところとか、どこで買ったとかこんなお得があったとか、そういう同じユーザー目線での「リアルガチな情報」を得たくて検索しているのです。

それが、「『あなたが』見た、聞いた、調べた、やってみたことの情報」ということです。

ユーザーは「何」を知りたがっているんだろう?

簡単に言えば、その情報について自分が思ったことを書けばいいわけです。

では、その「情報」は何なんでしょうか?

「検索キーワード」がすべて

それはずばり、検索キーワードに答えがあります。検索キーワードって知っていましたか?

GoogleやYahoo!の検索などで、単語やその組み合わせで検索したことは誰でもあると思います。

その入力した単語やその組み合わせが「検索キーワード」といいます。

ユーザーさんは知りたいことを、基本的には期待する答えにつながりそうなキーワードをいくつか入力して検索しています。

確かに単語だけの検索キーワードだけでは、ユーザーさんが何を知りたいのかはわかりません。しかし、検索キーワードが2つ3つと増えていけば、より具体的に知りたいことを理解することができます。

「デジタル一眼レフカメラ」という検索キーワードがあっても、それで何を知りたいのかわかりません。でも、「デジタル一眼レフカメラ おすすめ」となると、あーおすすめのデジイチ知りたいのねってわかります。

でも、これでも、まだ用途とかどんな人が求めているのかがわかりません。安さを求めているかもしれませんし。

「デジタル一眼レフカメラ おすすめ 初心者」と3つキーワードが揃ってきて、ようやく初心者の方が購入を考えているんだねとわかるわけです。

検索キーワードを調べる2つ方法

検索キーワードがわかれば、ユーザーの需要を読み取って記事を書けることがわかりました。

では、検索キーワードはどうやったら調べることができるのか説明します。

その方法は様々な方法ありますが、ここでは、簡単ですぐ調べられる方法を2つだけ説明します。

難しい操作は一切ありませんから安心してください。

検索窓から検索キーワードを調べる方法

ひとつは検索窓から検索キーワードを調べる方法です。

いつもの検索窓に試しにキーワードを入力すると、下に検索候補が表示されます。

この検索候補は、実際にユーザーが検索しているキーワードから、入力されたキーワードに対して「これじゃありませんの?」と親切に候補としてあげてくれています。

この検索候補は、キーワードを入力したら即座に候補として表示されるので、どんな検索キーワードがあるか素早く調べることができます。

例のように、「デジカメ おすすめ」まで入力しスペースを入力したら、候補が表示されますから、ここまでくればあとはどの検索キーワードを使って記事を書くか決めるといいわけです。

これだけで、単純に7個の記事を書けることがわかります。

この7個の検索キーワードが、ユーザーは知りたがっている「何」ということです。

検索結果から検索キーワードを調べる方法

もうひとつが、検索結果から検索キーワードを調べる方法です。

試しに、「デジカメ おすすめ」で検索してみてください。検索結果のページを一番下までスクロールしてみると下の画像のように検索キーワードが一覧で表示されています。

最初に検索したキーワードについて、関連したキーワードを表示してくれています。

自分がユーザーなら、もしかしたら「知りたいのはこっちだった」と思ってすぐリンクに飛ぶかもしれません。

この方法なら、関連したキーワードを表示してくれるので、自分でも考えていなかった検索キーワードに出会えます。

デジカメと検索したのに、コンデジも表示してくれるので、デジカメの記事を一通り書いたらコンデジも書いてみるなど記事のネタにも困ることは無いでしょう。

しかも、2つのキーワードだけで検索したのに、3つの検索キーワードでより具体的な候補を挙げています。もちろんユーザーのための親切機能ですが、Googleがこんな検索キーワードの方がより知りたい記事を見つけられるよと教えてくれているわけです。

この10個の検索キーワードが、ユーザーは知りたがっている「何」ということです。

検索キーワードを自分なりに拡張して初心者ユーザーを取り込め!

これで「ブログで何を書く」かという答えもわかりました。

あとは、淡々と記事にしていくだけでアクセスはどんどん伸びていきます。

ある程度、記事を書くことになれてきたら、もっと意識してほしいことがあります。

それは、検索しているのは「どんな人」かということです。

もう一度この画像を見てください。

メーカーや子供でも使えるカメラとか選び方とかいろいろキーワードありますが、共通しているのは、「わからないから調べている」ということです。

すなわち、その事柄について「初心者」の方が調べているということになります。

初心者の方が調べているということを意識すれば、ブログの記事を書くにあたって、知っているだろうなと思うことも改めて記事にしたり解説をしたりすることでより理解してもらえることが可能になります。

一つ一つの記事をより丁寧にわかりやすく書くことで、自分のブログを評価してもらえます。わかりやすいからもう一度見ようと思ってもらえれば、再度アクセスしてもらえますし、商品を分かりやすく紹介できればそこから購入してもらえることも期待できるのです。

繰り返しですが、こんくらいはわかるだろうとは決して思わず、初心者の方がわかってもらえるように書くことが、自分が求める結果に早くたどり着けるのです。

検索キーワードを拡張しよう!

よりわかりやすくするためにはどうしたらいいのかというと、検索キーワードを拡張するイメージが必要です。

「デジタルカメラ 選び方」というキーワードで記事にするなら、自分なりにキーワードを追加してみるのです。それが、検索されていないキーワードであってもです。

つまり、例でいうならどんな選び方を提供するかです。

候補にあるように、女子や子供もありますから、それを追加するのもいいでしょう。あとは旅行やスキー、ダイビングなど用途をより狭めることもいいです。あとは購入時によりお得に買えることを優先した選び方だってあるはずです。

このようによりユーザーの潜在意識によりそって書ければ、より強くユーザーが必要とする情報を提供できることで、早く結果を生むことも可能となります。

また、ここに自由があります。

「デジタルカメラ 選び方」という検索キーワードがあるなら、どんな選び方なのかはあなたが自由に決めていいわけです。すべての記事がユーザーが求めるものでなくてはならないというのも時折息苦しさを感じるかもしれません。

たまには、ユニークな自分自身の意見を強調した記事を作るのも、ブログに差別化を生みオンリーワンの存在へと変貌させる意味でも効果は期待できるのです。

基本的には、ブログはユーザーが「あなたの書いた記事」を求めてアクセスしてくるのですから、あなたらしい記事になるように心がけることで、あなたのファンも増えてきます。

ユキズ
記事を書くのは時間もかかり大変なことですが、それが一番の近道ですから頑張っていきましょう!
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