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新生児育児の楽しみ方

二児のパパとなり再び新生児育児に取り組み始めました。

ちょっと心配だったのが、2歳児の長女の反応ですが、うまく順応してくれて「イモウトー」と呼んで優しく接してくれてします。

さて、新生児育児ですが、さすがに2人目ともなるとどっしり構えて動じることはなくなりました。

我が家は、パパママ2人体制での育児家事になってはいるものの、特に問題なく過ごせています。

そこで、新生児育児の楽しみ方と題し、日頃の育児を楽しんでるかまとめてみたいとも思います。

すぐ寝るポイントを探る

新生児の場合、基本的にはいつも寝ています。

が、時折眠すぎて不機嫌になったりして、なかなか寝付けない時があるようです。

そんな時には、抱っこの仕方を工夫してすく寝るポイントを探って遊んでいます。

ママとパパでは、体格や筋肉や脂肪分でどうやら抱かれ心地が随分と違うようです。そのため、ママの真似をして抱っこしても、あんまり効果がなかったりします。

そこで、一瞬で寝落ちしてしまう抱っこスタイルを開発するわけです。
あれこれ試す最中は、研究開発室風に喋って楽しんでいます。

これで、口をポカーと開けてスヤスヤしはじめて、うまく寝てくれるとこちらも大満足で実験大成功てなわけです。

早オムツ替えにチャレンジ

オムツ替えは、1日に何度も行います。

なので、いっそどれだけ早くオムツ替えができるかチャレンジしてます。

新生児にとっても、僕にとっても、早くオムツ替えできた方が良いわけです。

スピード&クオリティを意識して、オムツ替えにチャレンジしてみましょう!

ミルクの温度調整を職人技へ昇華

70°、90°保温機能が無いポットを使っているので、ミルクの温度調整はぬる過ぎず熱過ぎず自分でやらないといけません。

せっかくアナログなやり方をするので、一発で最適な温度に冷やせるように技を磨いています。

熱湯でミルクを溶かし、冷まし湯で指定の量にして、水道水を哺乳瓶にあて、温度を調整します。

その際の、水道水量、哺乳瓶角度、回転数など、極めていくのです。

そうして、仕上げたミルクを赤ちゃんの口元によこし、一気に飲み始める!!

それを見るのが悦なんですよねー!

ゲップ職人現る!

僕は絶賛修行中なんですが、2人目の新生児は僕がミルクをあげるときはなかなかゲップをしてくれません。

さすってみたり、トントンのリズムを変えてみたり、強くしてみたり弱くしてみたり。

ゲップはミルクを戻してしまったりするので必ずやっておきたいことです。

必ずやるなら、どうせなら百発百中を目指したい!そう思って、日々ビートを刻んでいます。

考える人ポーズを発見したら撮影

ママが楽しんでいるのが、考える人ポーズの撮影です。

赤ちゃんを抱っこしていた時や寝る時のポーズが、「考える人」のポーズに似ている時があります。

アゴに手を当てているあのポーズです。発見したら、すぐに写真に撮って保存しています。

ある日、ママより、「考える人のポーズ集めてるんだ」といわれスマホを見せられました。たくさんの考える人になってる赤ちゃんが写っていて笑ってしまいました。

育児を笑って行おう!

育児は普段使わない筋肉や姿勢だったり、気が張り詰めて精神的にも疲れるものです。

だからこそ、笑って育児をしたいです。

赤ちゃんも敏感に親の雰囲気も察しています。いつもニコニコなパパママと、いつもガミガミイライラなパパママなら、ニコニコの方が良いはず。

パパママ同士も、イライラしながら赤ちゃんのことを話すより、ニコニコで話した方がいろんな意見も積極的に話せます。

楽しいから笑って育児ができるというより、笑って育児をするから楽しくなると思うんです。

僕は、目が合うときは、口角をグッとあげて、必ずニコニコ顔を作るようにしています。疲れている時こそニコニコで育児をします。

やっと寝てくれたぁって時に、どっと疲れがやってきますが、赤ちゃんが安心してくれたことに癒されることができます。

まずは、自分の笑顔から。すぐできることから試してみて下さい!

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