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ブログの記事が書けないときに行う3つのこと

記事が書けずに手が止まってしまって、焦る気持ちだけがつのるばかりなんてことありますよね。

収益が出ているようであればまだしも、これからの初心者であると自己嫌悪になりかねません。

そこで、ブログの記事が書けないときに行うことと題して、効果が出ることをまとめました。

過去の記事を読み返してみる

記事が書けないなぁってときには、一度過去の記事を読み返してみるといろんな気付きがあって面白いです。

もはや、最初に書いてきた記事は、文章量も少なく、言いたいことも言えておらず、大体箇条書きで、読んでみて恥ずかしい気持ちになるかもしれません。

ただ、改めて自分が書いた記事を、「今」読んでみて、恥ずかしく感じるのであれば、確実にレベルアップしているはずです。そう思えることは実は嬉しいことなんですね。

ただ、レベルアップしたなぁと思って、懐かしい気持ちになるだけでは読み返した意味はありません。

読んで恥ずかしいと思えた記事は、ガンガンリライトしていきましょう。今の自分なら、もっともっと書けることはたくさんあるはず。
そうして、記事の質を高めることでブログのパワーを底上げすることができます。

また、リライトだけではなく、新しい記事のネタの着想を得ることが可能です。
昔の記事で書いたことが古くなってしまったならそれをチャンスに変えます。新しく記事にまとめて、古い記事から内部リンクで繋げてしまうんです。アクセスしてくれたユーザーに対して正しく誘導してあげることでユーザーの満足度も高くなりますし、サイト内回遊も多くなるので良いことづくしなんですね。

サーチコンソールで検索キーワードをチェックする

自分のブログである程度の記事が投稿されていて時間が経てば、検索キーワードの情報がサーチコンソールに溜まってきています。

サーチコンソールで確認できる検索キーワードは、「自分のブログへのアクセスがどんなキーワードで検索されてきてるのか」ということがわかります。

つまり、自分のブログの強みと弱みがわかるようになります。

クリック数が多い検索キーワードがあるなら、その該当記事をより情報量を多くするなどユーザーの利益を増やしてさらに滞在率をあげるように対策します。

表示回数が多いけど、クリックされていない、クリック率が低いなら、記事タイトルがユーザーの求めるものになっていない可能性が高いです。となると、記事の内容もユーザーの需要とはマッチしていないことがわかります。想定した検索キーワードを再度使って、ユーザーが求めているのものは何か考えて、新しい記事を書くようにします。

サーチコンソールは、ブログ運営の期間が長くなればなるほど、情報量が増えて対策しやすくなります。ちょうど書くネタがなくなってきたなぁと思う頃に、サーチコンソールを使って見ると高い効果を得ることができますよ!

同じジャンルの最新の雑誌や本を買う

ジャンル選びは需要のあるもの、これから伸びていくものが良いです。

なぜなら、「新しい流行やキーワードが生まれる」からです。もっというなら、新商品や新サービス、そして新スポットも続々誕生します。

そのため、記事のネタに困ることはずっとないわけです。

ただ、検索キーワードで記事を書くことに慣れてしまっていると、実はデメリットがあるんですね。

いわば、ネットで検索されるものは、どこからが発信源となって、話題となり、ネットで詳しく情報を探すというパターンが多いです。つまり、検索キーワードで記事を書くというのは、情報発信としては、遅めの方になってしまうんですね。ということは、たくさんの人が検索してくれないと、検索キーワードで需要を知るのはワンテンポ遅くなってしまうわけです。

新しい需要が生まれなくては知ることはできないし、定着するか、超人気なレベルにならなくては、検索キーワードから判断することが難しいのです。そのため、記事をガンガン書いていくと、書くスピードの方が早くて検索キーワードを網羅してしまい書くことがないなぁとなってしまうのです。

そういう時には、発信源を調べるが、これからのトレンドを推測することができます。

それは、最新の雑誌や本を読むことです。

アパレルなどは有名ですが、流行は半年前から作られているそうです。色やアイテムなど、流行らせたいものを、流行るよう業界で市場に働きかけをしています。まさに、「これから来るトレンドアイテム!」的な特集ですね。

つまり、雑誌や書籍で、扱っているアイテムや、新サービスなどが載っていれば、これから人気が出てくる可能性があるということがわかります。その中で、自分が面白そうと感じるものや必要と思えるものがあれば、先取りしてレビューや使い方のガイドを記事にすれば、オンリーワンになり人気が出て来るに従いアクセスを獲得することができるわけです。

世間に広がる前に、誰よりも先に、自分の体験や経験にしてしまって記事にすることは、SEO対策以前に強力なイニシアチブを産むことができるんですね。

さいごに

以上、ブログの記事が書けないときに行うことの説明でした。

僕がブログが大好きなところは、決して根性論でないことです。

記事が貯まれば、アクセス数などの数字が得られますし、検索キーワードもわかります。それらが、蓄積していくことで、今後のブログの方向性を検討していくことができます。

全ての対策が、自分のブログのデータに基づき行えるので、1つ1つ自信を持って取り組むことができます。記事が書けない!となっても、焦らず冷静になれば、出来ることがたくさんあることに気づけるんです。

毎日の積み重ねは自分を裏切りませんから、これからも頑張って記事を書いていきましょう!

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