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内部リンクを活かす記事作成のコツ

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記事をいくつか作り慣れてきてたらより戦略性をもって記事を作っていこう。

ここでは、内部リンクを活かす記事作成のコツを説明しています。

内部リンク前提で記事を作ろう

記事作成に慣れてきたら、意識して内部リンクで記事同士を繋げていきましょう!

アクセスがある記事から、関連記事もユーザーに見てもらえるようにすると離脱率も下がり記事の評価、さらにはブログの評価が高まる効果があります。

また、アクセスがある記事から、見てほしいページにユーザーを誘導するのも収益を上げるためには内部リンクはとっても大事なわけです。

ぼっち記事にしない

単発の記事を書いていたり、関連する記事や複数記事に渡って読んでいくシリーズ記事なのにも関わらず内部リンクで繋げていなかったとしたら、ユーザーに読んでもらえなくなり離脱率が高まることになります。

ユーザーに対してわざわざブログ内検索やカテゴリーやタグなどで記事を探させるような手間をかけさせちゃダメなんですね。

書く側が、「意図的に」ユーザーが自然とクリックしてどんどんページを読んでいくように誘導してあげなくてはいけません。ユーザーに対して、必要であろう情報に迷いなくいけるようにリンクを作っておくことで、ユーザーはストレスを感じずに記事を読み続けることができるのです。

ぼっちの記事がアクセスを得て収益を上げているのなら、他の記事からも内部リンクで来れるようにします。アクセスを流してより収益を上げるようにしましょう。

もし、今はまだアクセスが無いがユーザーに読んでもらいたい記事なら、他の記事からも内部リンクを行なってユーザーの目につくようにします。

ぼっち記事を無くすことで、誰にも読んでもらえないような記事もなくすことができますし、結果的にユーザーの利益にもなるわけです。

ベース記事とディテール記事の考え方でライバルに差を付けよう!

内部リンクを活かすためには、記事に役割を持たすと効率よく作っていくことができますよ!

役割別にベース記事ディテール記事の2つタイプに分けて考えます。

ベース記事でアクセスと収益の元をつくる

ベース記事というのは、読んでごとくベース・基礎となる記事のことを言います。

どんな記事がベース記事かというのと次のようなものです。

  • 手順、方法、やり方なとハウツー系の記事
  • 商品サービスのレビュー紹介系の記事
  • 一般キーワードのまとめ、解説、ガイド系の記事

簡単に言えば、記事を読んでもらえれば、広告をクリックしてもらえて収益につなげるキラーページがベース記事となります。
収益の元になる記事、読めば疑問が解消できる記事、その一本で1から10まで分かる記事とも言えます。

ベース記事は、その内容から記事の文字数は必然的に万単位になりますし、見出しの数も多くなります。

見出しは多くなりますが、見出しごとの文字数は300〜400字程度と簡潔にまとめることが特徴となります。

 

ナイススキルで言えば次の記事はベース記事になります。一読してもらえれば、すぐ理解できるとはずです。

絶対に収入を得たい初心者のための稼ぐブログの作り方|収入を伸ばす運営方法

ディテール記事で見出しの内容を詳細に説明する

ディテール記事とは、詳細に説明する記事のことを言います。

では、何を詳細に説明するのかというとベース記事内の見出しごとの簡潔にまとめられた内容について説明することになります。
文字数をあえていうなら、ベース記事の見出しの内容が300〜400字なら、その10倍の3000字から4000字くらいになります。

ベース記事では、1から10まで説明するために、どうしても見出しごとの内容は簡潔にまとめなくてはいけません。もしも、ベース記事において、すべて詳細に書いた場合、Webページで読む都合上、ユーザーにとってはとっても読みづらくなってしまい、理解しづらく、途中で離脱されてしまいます。電子ブックではないので、途中の箇所を保存するなど、途中で目次に飛ぶなどはできません。

そのため、ベース記事の各見出しの内容について、「別の記事」に詳細に書いて、その記事へのリンクをベース記事の該当見出しの文中に挿入するようにします。

そうすることで、内部リンクとしてSEO対策し評価をあげながら、ユーザーに対しても内容のさらなる情報や補完する情報を提供することができます。ユーザーがリンクからディテール記事へ飛んで読んでもらえれば、離脱率は低減しますし、滞在時間はそれぞれ長くなることになります。

そして、ディテール記事の最後部には、ベース記事へのリンクを貼ってユーザーを元の記事に戻して続きを読んでもらうように誘導します。もちろん、ディテール記事内にて、さらなる別の関連記事への内部リンクを貼り、ブログ内での回遊を促すようにすることも効果は絶大ですからぜひ行ってください!

 

先に紹介したブログの作り方の記事も見出しごとに詳細に説明する記事を作ってリンクを貼るようにしています。

ベース記事では蛇足になりそうなことや、より突っ込んだ内容なども積極的に書いていけるのがディテール記事の特徴ですから、積極的に書いていきましょう!

絶対に収入を得たい初心者のための稼ぐブログの作り方|収入を伸ばす運営方法の見出しごとにリンクが貼ってある次のような記事がディテール記事です。

ブログのジャンルの決め方

かぶらないブログの名前の決め方・付け方

意外に少ない?ブログの初期費用とランニングコスト【副業初心者向け】

ベース記事とディテール記事をルール付けする

このベース記事とディテール記事の関係はルール付けしてしまいましょう。

これは書く側にとっても実に楽な仕組みなんです。

ベース記事一つを書くのは何日かかかるものでちょっと大変です。ですが、一本書いてしまえば、最低でもベース記事の見出しの数だけディテール記事を書くことができます。

ベース記事は検索キーワード調査も時間がかかりますが、ディテール記事は見出しを元に記事を作ります。そのために、見出しに合わせて、関連キーワードを探して盛り込むだけでいいので時間はかかりません。

ただし、ベース記事でもディテール記事でも、検索1位にするつもりで書くことは忘れないでくださいね!

過去の記事を整理してベース記事にまとめよう

ベース記事とディテール記事で書く前に、たまっている記事はカテゴリーで分けられてはいますが、内部リンクは十分ではないはずです。

過去の記事も、整理して関連記事は内部リンクでしっかり繋げましょう。

その際の、やり方は2つあります。

関連記事で相互リンクする

一つは、単純に関連記事を相互リンクさせる方法です。

単純に記事の末尾に関連記事のリンクを置くだけでもいいですし、見出しや文中の最適な場所に最適な記事へのリンクを置くでもいいでしょう。

とにかく、記事が関連しているのであれば、徹底して内部リンクで繋げます。

ちなみに、同じカテゴリーの記事ならなんでもいいわけではありませんので注意してください。同じカテゴリーの記事一覧はすでに表示されています。例えば、特定の商品サービスの記事に対して、同じ商品サービスの他の記事へのリンクを置くようにしましょう。

関連記事をまとめたベース記事を作る

複数の関連記事をまとめて、別のベース記事にするという方法があります。

簡単に言いかえるのなら、「記事を紹介する記事」といったら理解しやすいでしょうか。

バラバラで書かれている記事も、一つの記事の中で、「この記事ではこんなことを説明していますよ」「こっちの記事ではこんなおすすめな方法を試したことを書いてるんですよ」と説明やこんな人に読んでほしいことを書いて内部リンクします。

そうすれば、バラバラでユーザーがタイトルで内容を判別していたことを、「記事を紹介する記事」を読んでもらえればよりユーザーが求める情報にたどり着くやすくすることができます。

離脱率や滞在時間の改善もできますし、結果ブログの評価も高まっていきます。

さいごに

以上、内部リンクを活かす記事作成のコツについて説明しました。

ベース記事とディテール記事のように、役割をしっかり持たせて書いていくことで、自分も記事を書きやすいしユーザーも読みやすくなります。

いくつか試してかいてみて、ぜひコツをつかんでくださいね!

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