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ブログ記事のネタの作り方

初心者にとって、ブログの記事のネタ、つまり記事の中身を考えることを難しく考え、どうしたらいいのか疑問に思っている人が多いです。

そんな声に対して、ブログ記事のネタの作り方についてまとめたので説明していきます。

アクセスを得るためには「需要」が必要

ブログの目的は「お金を稼ぐ」ことです。

お金を稼ぐ方法として、ユーザーに対して、広告リンクをクリックしてもらうか、広告リンクから商品サービスを購入してもらわないといけません。

ということは、ブログにユーザーがアクセスしていることが必要となります。

つまり、ブログの記事のネタを考えるときには、ユーザーがアクセスしてくれる記事になるように作らないといけないということがわかります。アクセスを得る記事というのは、ユーザーの需要をしっかりと反映させた記事です。

ユーザーの需要さえわかれば、アクセスを得る記事を作ることは難しい話ではないですね。

需要は「検索キーワード」でわかる

そして、そのユーザーの需要は「検索キーワード」によって推測できます。

検索キーワードというのは、GoogleやYahoo!なのどの検索エンジンで何か言葉を入力して調べ物をするときのその「言葉」のことをいいます。

検索窓に入力するのは単語が多く、より詳しく情報を限定して調べたいときには複数の単語を入力します。
そのためにら、ユーザーの需要を知りたいのなら、3つ〜4つの複数の単語で検索されている検索キーワードを選ぶのが良いです。

例えば「自動車」という1つの検索キーワードでは、ユーザーが何を知りたいのか広すぎて分かりません。
でも、「自動車 燃費 ランキング」という複数の検索キーワードがあれば、ユーザーは燃費のいい車を探してるんだなと推測することができます。

検索キーワードから記事のネタを考えよう

検索キーワードによってユーザーの需要がわかるようになりました。

次に行う作業としては、その検索キーワードに対して「自分なりの答え」を提供することになります。

この「自分なりの答え」が記事の中身になるんですね。

ところが、検索キーワードについて、それだけではさらに踏み込んだユーザーの疑問が明確になるわけではありません。

「ユーザーが何を知りたいのか?」はどんなユーザーなのかで変わる

というのも、検索キーワードというのは、文章じゃありませんから具体的な質問文では無いわけです。限られたキーワードの中から「ユーザーが何を知りたいのか?」を推測する必要があります。

ただ、具体的な質問文ではないのですから、キーワードを使って自由な発想で、こんな事を知りたいんじゃないのかと考えて大丈夫です。神経質にならずにパッと思いついたインスピレーションを大事にするといいですよ。

ユーザーの知りたいことといえば、価格や使用方法や契約手順、それに感想やレビューなど鉄板ネタなどは外せません。
それ以外でも、ちょっと見方を変えた便利なところやおすすめな使い方など、工夫を凝らしたものでもいいのです。

また、ユーザーによって同じ検索キーワードでも知りたい内容が変わってきます。

例えば、「キャンプ 電源 無料」という検索キーワードがあったとして、どんなユーザーが検索していると思いますか?

単純に、サイトに電源があって無料であるキャンプ場を探しているだけかもしれません。
もしかしたら、一味違うキャンプをしようとデジタルガジェットを持ち込んで遊びたい人が探しているのかもしれません。
それとも、初めてファミリーキャンプをしようとしている人が、不安だから電源は欲しいと考えているのかもしれません。

1つの検索キーワードでも、いろんな思いのユーザーがいるわけです。

そうすると、疑問に対する答えも変わってきます。

検索キーワード1つイコール記事1つだけじゃありません。答えを提供するべきいろんなユーザーのみなさんがいることを意識して全員に答えられるようにするといいですよね!

その時に忘れてはいけないのは、ブログのジャンルです。最優先に答えを出さないといけないのは、ブログのジャンルにあったユーザーのみなさんです。自分のブログにどんな属性を持ったユーザーが多くアクセスしてきてくれているのかしっかりと把握しておきましょう。

ユーザーは「あなたの答え」が知りたい

ユーザーはメーカーやブランドの公式サイトじゃなくて、個人のブログからでも情報を得たいのか考えると素晴らしい記事を作れます。

まず第一前提として、メーカーやブランドの公式サイトに見にいけばわかるようなことを、個人のブログなどに求めてはいないということです。すでに承知の商品サービスならば公式サイトにアクセスすれば必要な情報は得られますし。行動力のあるユーザーならばお問い合わせ窓口より問い合わせしてしまうのです。

ユーザーが知りたいのは、公式サイトでは知り得ない生の情報です。

あなたが買ってみたりした商品や利用したサービスについて、良し悪しや客観的な意見を知りたいんですね。

あくまで、あなたの声だからこそ、情報に価値が生まれてくるということを忘れてはいけません。

不平不満ばかりの批判的な記事は控える

気をつけたいことが一つ。

使ってみてイマイチだったり、二度と買わないと思うような商品サービスもあります。ただ、そういった商品サービスについて、ただ批判するような記事を書くのは無意味です。

ブログで稼ぐのですから、広告をクリックしてもらってユーザーに買ってもらわないといけないのです。そのためには、ユーザーにも使って欲しい買って欲しいと思える商品について記事にしないと収入にはなりません。

どうしても、これは絶対にやめたほうがいいと伝えたいということなら、批判少なめに、おすすめできる代替商品サービスを必ず紹介するようにしましょう。

ユーザーのために丁寧に答えよう!

記事にするネタを決めたら、徹底的に丁寧に書くことを意識づけましょう。

あなたが知っていて当然な知識なども、ユーザーにとっては耳なじみもなく知らないことばかりです。だからこそ、ネット検索を行なって調べています。

ユーザーのすべては「初心者」と思ってしまいましょう。

平易で簡単な言葉でわかりやすく明瞭に書きます。専門用語や言い回しもなるべくしないほうがいいです。

文章も個性を出すことでユーザーがファンになってくれやすくなりますが、最初のうちはただただひたすら「わかりやすさ」を最重要視して記事にしましょう!

さいごに

以上、ブログ記事のネタの作り方について説明しました。

この記事のポイントは次の通り。

  • 検索キーワードでユーザーの疑問を推測する
  • どんなユーザーが調べているのかも気にする
  • とにかくわかりやすく書く

最初のうちは検索キーワードの探し方もなかなか慣れないかもしれませんが、記事作成では必須作業です。

たくさん記事を書いて自分なりのテンプレートを作り上げましょう!

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