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ブログのジャンル設定を失敗したときの対処方法

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検索キーワードで需要を調査しても、ジャンル設定に失敗することはあり得ます。

初心者は最初は思い込みもありますから、最初のブログがいきなり当たることは稀だと思って大丈夫です。

なんどか失敗を経験した先に、一気にヒットさせることができるようになります。

というところで、ジャンル設定に失敗したそのブログについてどうしたらいいのかという疑問について、対処方法&やってはいけない対処方法について説明します。

放置して新しいジャンルのブログを作る

答えは、新しいジャンルのブログを1から作る」です。

古いブログは、そのまま放置してしまいましょう。メンテナンスはしても、記事の更新はしないということですね。

理由は次の通りです。

新旧のブログを他ジャンルにして専門性を保てる

違うジャンルのブログを新しく作ることで、それぞれ専門性を保つことができます。

新ブログは。旧ブログで培ったスキルを使って最初から良質な記事を書いていくことが可能です。

その結果、SEOの効果やアクセスの推移をわかりやすく見ていくことができますので、対策をするのがとっとても簡単です。

旧ブログはアップデートや需要の変化によりアクセス増の可能性がある

放置する旧ブログは、今後検索エンジンのアップデートや需要の変化によってアクセスが増加する可能性は残されています。

もちろん、300記事程度がすでに投稿されていて、タイトル見出しなどSEOもしっかり考慮されていることは条件にはなります。

アクセスが無いと思っても、全くのゼロではなく、わずかでもユーザーの利益になっている記事なのであれば、公開したままにしておきたいところです。

記事の投稿はやめても、数ヶ月に一度はWordPressにログインして、テーマやプラグインのアップデートは行うようにしておきます。

やってはいけない対処方法

合わせてやってはいけない対象方法についても説明します。

ブログ初心者にとっては、やりがちな行為になりますから注意してくださいね。

ブログにジャンルを追加しない

ジャンル設定に失敗したブログに対して、新たにジャンルを追加するのは考えものです。

ジャンルが混在したら専門性が落ちる

ジャンル特化でブログを書いていくのに、他の関係ないジャンルが混在してしまうのはブログの専門性が落ちるので好ましくないです。

内部リンク対策もジャンルが違えば適切なリンクじゃなくなります。記事通し関連しなくなるからです。

検索エンジンの評価が落ちる可能性がある

それに伴って、検索エンジンの評価が落ちる可能性があります。

もしも、同等のブログ記事があれば、より専門性の高いブログを上位に表示するようにするのは自然のことです。
その方が、検索したユーザーの利益になるからです。

どうしてもジャンルを追加して1つのブログにこだわりたい時に行うこと

もしも、そのブログをそのまま継続したいというなら、追加するジャンルもしっかりと検討することが大事です。

ジャンルを追加するのなら、既存のジャンルを包括しているレベルの高いジャンルにすると専門性が失われることを防ぎます。

「スノーボード」のブログを書いているのなら、「ウインタースポーツ」のブログにする。
「ジョギング」のブログを書いていたのなら、「ダイエット」のブログにするといった感じです。

もちろん、最初のジャンル設定でこのように可能な限りジャンルの幅をもたせたビックキーワードによって決めていたはずでしたので、失敗したと感じたときにはジャンル全体で初心者にとって難しいジャンルだった可能性があります。

また、既存のジャンルを固定して、包括する需要のあるジャンルを探さないといけないので、難易度があがることは間違いないです。

複数ブログをまとめて1つにしない

ブログをいくつか作った結果、どれもイマイチだった場合でも、1つにまとめてしまうのはやめておきましょう。

カテゴリーを独立して新しいブログにするのは良い

ブログが人気が出てきて、一部のカテゴリーを独立させてより専門性の高いブログにするのは検索エンジンにもユーザーにとっても効果のある対策方法です。

これは、Googleのコンテンツの質のガイドラインでも明記されていることです。

アクセスの無い記事は改善するか削除すること

Googleのコンテンツの質のガイドラインによると、アクセスの乏しい記事は、質を高めるように記事を改善することを推奨しています。

また、ブログの質を高める手法として、アクセスのない記事はまとめて削除(非公開)にすることもあります。
このように対策することで、ユーザーが記事一覧を見た際に、興味がある記事だけにすることで内部リンクをたどってもらいやすくすることができるため離脱率の低下を図ることができるわけです。

より専門性が高くなる改善は有り、雑記になるのはダメ

それが、ジャンルがバラバラのブログを一つにすることは、専門性をなくす行為になります。

単なる個人の雑記ブログになります。

結局、イマイチである理由は、記事そのものの質も関係しています。ブログをまとめて、見かけ上のアクセスが増えたとしても、マネタイズは難しいままです。

ブログをまとめたとしても、アクセスの乏しい記事は消すなり、改善するなりする必要があります。その目的はより専門性を高めユーザーの利益になるようにすることです。
したがって、つまりブログをまとめるという行為自体、ユーザーの利益に反している行為ですから意味が無いということになります。

例えば、「登山」「仮想通貨」「家電」のブログを一まとめにしても、意味がないということです。

無闇に複数のブログをまとめたり分割しない

ブログが増えてくると、いろんな情報を見て、その都度まとめたり分割してみたり、フワフワしたブログ運営に陥ってしまう人がいます。

かくいう僕も、まとめたり分割したりしてしまったことがありました。

ブログの再評価に時間がかかる

ブログが評価されるには時間が必要になります。

分割やひとまとめにする度に、URLも変わりますし、その都度評価しなおしの状況になります。

いつまでたってもアクセスが増えないんですね。

分割して専門性を高めるのはいいんですが、結局分割したけど管理が大変でやっぱり一つのブログにまとめるようなやり方は、本当に時間の無駄にしかなりません。

仮に、アクセスが伸びてきて、より収益アップを図ろうとした時に一番効果があるのは、「カテゴリーの独立で専門性の向上」です。

さいごに

以上、ジャンル設定に失敗した時の対処方法について説明してきました。

おそらくですが、ジャンル設定に失敗した!と思う段階は、意外とまだまだ記事数が足りていなかったり、ブログ開設してまだ数ヶ月だったり、全然判断が早い状況ので失敗したと思っているんではないかと思います。

目安としては、300記事以上開設後1年は、じっくりと腰を据えてブログに臨むべきです。

それでも、なかなか難しいと感じる時には、新しいジャンルでブログを開設してみましょう!

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