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Osmo Mobile 3 コンボ購入レビュー!家族旅行でも子供の遊びの撮影でも大活躍!

家族と旅行やレジャーに大活躍のOsmo Mobile 3のコンボを購入!!

さっそくiPhone6sを使って撮影してみました。

ビデオカメラを買うほどじゃないけど、手振れを抑えた動画撮影をしたいなと考えている方は是非検討してみてくださいね!

DJI Osmo Mobile 3 コンボの特徴とは?

Osmo Mobile 3のコンボセットは公式セットで販売されている、ジンバル、三脚、アクセサリー、専用ポーチのセットです。

家族旅行では特に三脚が大活躍するので、迷ったらコンボを選ぶようにしてください。

 

すでに、一眼レフなどでカメラ用三脚があるよって方は、Osmo Mobile 3のグリップ下部にネジ穴があるので使えますよ!

ただ、カメラとOsmo Mobile 3で付けたり外したりするのが面倒になるので三脚が多いに越したことはないですね。

Osmo Mobile 3 コンボのセット内容の確認

Osmo Mobile 3を購入するなら専用三脚もついてくるコンボがおすすめです。

Osmo Mobile 3と専用ハードポーチ

アクセサリーと三脚とポーチ

ハードポーチにはDJIのロゴ。かっこ良いです。

Osmo Mobile 3を手にとって外観チェック

Osmo Mobile 3はしっかりと折りたたむことができます。

溝がついているので合わせて固定できるのでグラグラになりません。

充電はハンドルの右側に端子がついています。

充電コードを装着してみたところ。充電中と作動中はスティックの上部のライトで点灯します。

Osmo Mobile 3のグリップ底部に三脚用のネジがついています。

サードパーティー製ですが、ライトやマイクをつけるためのアタッチメントもここのネジにつけることができますよ。

一旦広げると、電源が入っていないためジンバルがグルングルンになりますので、どんな風に降りた溜まっていたか確認しておきましょう。

スマホの幅に合わせて、Osmo Mobile 3のスマホ取り付け部も広げることができます。

Osmo Mobile 3の折り畳み方がシールで貼っていてくれます。

取り扱いに慣れるまでは、貼りっぱなしで良いかもしれません。

 

Osmo Mobile 3にiPhone6sを装着したところを写真でチェック!

Osmo Mobile 3を起動するとまずは縦向きになります。

電源(Mボタン)長押しで、基準の位置に自動で調整されます。

Mボタン2回押すと縦横のスマホの向きが変わります。

Osmo Mobile 3の作動中の外観を見てみます。

電源が入っている時は特に取扱注意です。ジンバルの動きがおかしくなってしまいますので、落下にも注意しましょう。

三脚撮影中は子供も触ってしまいがちです。子供が小さいときにはしっかりと様子を確認しながら撮影を楽しみたいですね。

スマホは重量が均一になるように取り付ける必要があります。

スマホのカバーは一つしかないので確認できていませんが、カバーの素材や形状によってはカバー装着したままでの撮影は難しい場合があります。

僕の場合は、Osmo Mobile 3で撮影するときにはカバーを外しています。

Osmo Mobile 3の手振れ補正能力と追尾機能を動画でチェックしてみましょう!

僕自身も初めて触って簡単に撮影することができましたが、せっかくなので妻にもOsmo Mobile 3を使って撮影してもらってみました。

手振れの補正能力と、追尾機能のアクティブトラックの能力を確認してみてください。

Osmo Mobile 3で撮影した動画はこちら 

家でビニールプールを出して、プールの設置の様子と子供と遊んだ時の様子を撮影しました。

俯瞰は一眼レフです。動画最後のビニールプールが完成した際に回りながら撮影している時がOsmo Mobile 3です。

こちらではOsmo Mobile 3で手持ちしながら撮影しています。

Osmo Mobile 3の撮影のコツとは?

Osmo Mobile 3で何度か撮影していますが気づいた点をまとめます。

クオリティ高い動画については、事前に機能や能力につてOsmo Mobile 3と専用アプリ、スマホについてしっかり把握しておかないと難しいです。

アクティブトラックを使うときには、どんな動画にしたいか決めておくと良いです。

Osmo Mobile 3のジンバルのフォローモードの違いだけは最初に把握しておいて、使い分けできるようにしておきたいです。

 

旅行やレジャーの撮影ならば、横向きにしてFPVモードで撮影するで大丈夫だと思います。

撮影したデータはひたすら重いので、すぐに編集してディスクに焼くや、youtubeでプライベート用のチャンネルを作ってアップロードしておくと良いですよ。

Osmo Mobile 3の撮影での注意点とは?

Osmo Mobile 3の撮影で最も注意するべきポイントが2つ。

スマホのデータ容量とバッテリーです。

撮影した動画データはスマホにどんどん溜まっていくので、不要データは削除して空き容量は作っておく必要があります。

管理が楽なように撮影中でも不要データを消しておいたり、撮影後は専用のPCや外部ストレージに保存して、スマホの空き容量は確保しておきましょう。

撮影したいときに、空き容量がなくて撮影ができない場合があります。

 

また、バッテリーはかなり消費が激しいです。アクティブトラックを使うとさらに消費が激しくなります。

スマホのバッテリーが弱くなっていると、すぐに残量がなくなってしまいますので、本格的に撮影をしたいときにはスマホも新しくしておくなど対応しておきたいです。または、Osmo Mobile 3撮影用に専用のスマホも用意しておくのも良いですね。新しくなくても、機種変更して、古いほうを撮影専用でも良いかもしれません。

ちなみに、充電しながらでも一応撮影はできますが、コードの重量や硬さによって結局Osmo Mobile 3のブレ補正の強さが活かせません。

Osmo Mobile 3のジェスチャー撮影で子供も楽しく撮影できる!

Osmo Mobile 3にはジャスチャーで撮影を開始する機能があります。

旅行先のテーブルの上に三脚をつけてOsmo Mobile 3を置いてジャスチャーを起動しておきます。

みんなで集まって子供にジェスチャーさせて撮影を始めさせてあげれば、それだけでも楽しい遊びになりますよ!

さいごに

以上、Osmo Mobile 3 コンボ購入レビュー!家族旅行でも子供の遊びの撮影でも大活躍!でした。

スマホで撮影する機会が多い中、強力なブレ補正ができるOsmo Mobile 3はそれだけで安定した綺麗な映像が撮影できるのでお供に最適です。

慣れてきたら凝った動画を取ることもできますし、セルフィーもとっても簡単です。

一家に一台Osmo Mobile 3で楽しい動画撮影をしてみてください!

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