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【割引特典付き】ORICO NVME M.2 SSDケース PCM2のおすすめポイントとは?コンパクトなアルミ合金製で幅広いSSDに対応!

ORICO NVME M.2 SSDケースをメーカのORICO様より提供いただいたので早速レビューします!

興味があれば、NICESKILLをご覧いただいたユーザー様のために期間限定のAmazonで使える20%割引クーポンコードも掲載しているので是非利用してくださいね!

SSDケースへのSSDの取付方法については、こちらの【動画有】3分で出来る!ORICO NVME M.2 SSDケース PCM2のSSD(M.2)の取り付け方法【Amazon割引クーポン付き】で説明していますので合わせてご覧ください。

ORICO NVME M.2 SSDケースのおすすめポイントとは?

USB3.1 Type-C同士であれば最大10Gbps(理論値)の高速転送速度でデータやりとりできる

SSDのケースへの組み付け簡単、ドライブ不要、ホットスワップ対応で接続簡単

4つのSSDサイズに対応、22x30 / 22x42 / 22x60 / 22x80 mmのM.2 M Key / B&M Key(NVMeのみ)

対応OSは、Windows7/8/10、MacOS、Linux

注意ポイント

B-Key / B+M Key(SATA) / PCI-EインターフェースのSSDには非対応

SSDを別途購入したり余っているSSDを使いたい時にはインターフェースに要注意です。

未対応のSSDをケースに入れてPCに接続しても「重大なハードウェアエラーが発生したため、要求が失敗しました」(Windows)となり初期化できません。

Mac OSだと認識もしません。

おすすめのSSDについては、【動画有】3分で出来る!ORICO NVME M.2 SSDケース PCM2のSSD(M.2)の取り付け方法【Amazon割引クーポン付き】でご紹介しています。

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20%割引コードは『7Y2S3E9T』です。2019年10月31日までの期間限定なのでお早めにご利用ください!

チェックしておきたい気になるキーワード

SSDもいろんな規格や機能が増えてきていますので改めてチェックしておきましょう。

すでに持っているSSDやこれから買うべきSSDが見えてきます。

M.2 NGFF(M Key )

M.2は小型パソコンに開発されたSSDの規格の一つです。

NGFFとはM.2の旧称のNext Generation Form Factorの頭文字をとったものです。

M Keyとは端子形状の一つです。

M.2の端子形状はA~Mまで存在し、それぞれ端子の間の切り欠きの位置が異なります。
(表裏を間違えると勘違いしやすいのでご注意ください)
主にストレージで使われる端子はB KeyとM Key、B&M Keyの3種類です。

M.2とは...? ストレージ向け解説

NVMe

M.2にはさらに規格が分かれています。

NVMeは、NVM Expressの略称。

NVMは、non-volatile memoryの略称。SSDで使われているフラッシュメモリのこと。

SATAタイプより次世代の接続インターフェースで、シリアルSATAより高速です。

ユキズ
NVMe出ないとORICO SSDケースは使えないので注意です

■SATAタイプ
SATA3.0接続のSSDとなり、転送速度の理論値はSATA6Gbpsで約600MB/sとなります。

■NVMeタイプ
PCI-Express接続を用いており、SSD側に搭載されているNVMeコントローラによって高速なデータ転送が可能なSSDです。
転送速度は世代(Gen)とレーン数により異なるのですが、安価な1500MB/sぐらいの物から約4500MB/sを超えるような高速デバイスもあります。

■AHCIタイプ
PCI-Express接続で、PC側のAHCIホストコントローラを介して動作するSSDになります。
上記2種に比べると若干数が少なく見ることは少ないですが、互換性の無い別規格ですのでご注意ください。

M.2とは...? ストレージ向け解説

UASP機能

 USB Attached SCSI Protocol の略でUASP。

USBにSCSIという通信プロトコルを使えるようにしたもの。

通常のUSBよりも高速にデータ通信ができます。

UASP  【 USB Attached SCSI Protocol 】  UAS

ホットスワップ対応

日本語で活線挿抜と難しい言葉で言うそうですが、「電源を入れたまま脱着できる仕組み」のことです。

Type C

USBの端子の形状の一つです。

抜き差しする際に、正面と反面を気にする必要が無いので便利な特徴があります。

USB3.1まで対応していますが、Type CだからUSB3.1ではありません。

まず何よりも先にハッキリとさせておかなければならないのが、「USB Type-Cはただの端子の形状の1種である」という点です。

誤った説明がされているのをよく見かけますが、「USB Type-C=USB 3.1」ではありません。USB Type-Cだからといって必ず転送速度が早いわけではなく、USB 2.0なUSB Type-Cポート・ケーブルも存在しています。

分かりづらいThunderbolt 3とUSB Type-Cの違いを詳しく解説

Gen2

USB 3.1 Gen2は、USB 3.1 Gen1の2倍の転送速度になります。

5Gbpsから最大10Gbpsのデータ転送速度になります。

Genは、Generationの頭文字3文字からきているそうです。

USB 3.1 Gen2では、USB 3.1 Gen1(USB3.0)の転送速度(5Gbps)をさらに拡張することで、「SUPER SPEED+」と言われる、最大10Gbpsのデータ転送速度が追加されました。 これによりファイルのバックアップ等、データ転送に費やす時間も大幅に短縮することが可能になり、 USB 3.1 Gen2対応機器同士で接続する事で動画や写真・音楽と言った大きなデータも、ストレス無く転送することができます。

USB超入門 > (1)新しいUSB規格「USB3.1」

ORICO NVME M.2 SSDケースで何に使おうか?※重要

ORICO NVME M.2 SSDケースは、NVME M.2 SSDをType C Gen2 に変換するM.2 SSDケースです。

つまり、NVME M.2タイプのSSDを外付けできて、USB 3.1 Gen2で最大10Gbpsの転送速度でデータ転送できて、USB Type Cでストレスフリーに抜き差しできる便利アイテムということです。

具体的にどう使えるかというとこんな使い道があります。

ポイント

コンパクトPCに増設せず、簡単にSSDを外付けしてOSクローンを作れる

NVME M.2 SSDとケースを購入して、データ保存やバックアップ用のHDDの代わり使用して省スペース化&超高速化ができる

2.5SSDよりさらに小さく軽いために、どんな用途であっても持ち運びがとっても楽

LIVA Z【超簡単】ECS LIVA Zの増設したSSDにOSを移行して起動ドライブにする方法【EaseUS Todo Backup】でまとめたようなSSDを換装する前に外付けのままOSの移行などができますよ。

LIVA Zのようなコンパクトパソコンの場合、外部ストレージもできれば小さくスペースを食わないものにしたいです。

こういう場合にも、NVME M.2 SSDを外付けディスクとして利用できるようにするならば、デスクの上がごちゃごちゃにならずに見た目もいいですね。

注意ポイント

ただし、USB 3.1 Gen2で最大10Gbpsの転送速度でデータ転送するには、パソコンの方も対応していないとダメです。

パソコンがUSB2.0やUSB3.0の場合には速度が低下します。

ORICO NVME M.2 SSDケースのパッケージ開封&同梱物

ORICO NVME M.2 SSDケースがAmazonから送られてきました。

一つだけなら封筒タイプで届くみたいです。

ORICO NVME M.2 SSDケースのパッケージ外観がこちら。

大きさはiPhone6sくらいです。

裏には、中国語と英語でスペックや会社情報が書かれています。

ORICOの公式サイトのリンクはこちらです。

http://www.orico.cc/us

箱から中身を取り出してみたところ。

ケース本体の台座を取り出すとコード類がしまってあります。

コード類が丁寧に個包装されています。

A-CのコードとC-Cのコード。

ドライバー、ネジ類、説明書が入っています。

SSDをケースに装着するときに、説明書を使うのでしっかり取っておいたほうが良いです。

ORICO NVME M.2 SSDケース【PCM2-SV】の外観チェック

今回ORICO様から提供されたSSDケースは、シルバーです。他のカラーに、グレーがあります。

シンプルなロゴがかっこよく、角は全て面取りされ傷をつけるようなこともありません。

ORICO NVME M.2 SSDケースの端子差し込み部分

USB端子はCタイプです。

反対側はネジ穴です。

ORICO NVME M.2 SSDケースの寸法

ケースと単三乾電池を並べて撮ってみました。

ケースの小ささがわかります。

メジャーでも測ってみました。

長辺が104mm

短辺が28mm

厚みが10mm

ORICO NVME M.2 SSDケースの開け方

ケースの開け方はとても簡単でした。

ネジを外した状態で蓋をスライドさせれば開けられます。

反対側から撮った画像。

力はいりません。

ORICO NVME M.2 SSDケースの中身はどうなっている?

ケース全面がアルミ合金製であることがわかります。

蓋裏面にあるのが、熱伝導ゴムのようです。

ネジ穴が4つありますが、SSDのサイズによって使うネジ穴が変わります。

22x30 / 22x42 / 22x60 / 22x80mmのサイズがありますが、SSDをはめれば自然に使うネジ穴が決まります。

ORICO NVME M.2 SSDケースへのSSDの取付方法

SSDケースへのSSDの取付方法については、こちらの【動画有】3分で出来る!ORICO NVME M.2 SSDケース PCM2のSSD(M.2)の取り付け方法【Amazon割引クーポン付き】で説明していますので合わせてご覧ください。

ORICO NVME M.2 SSDケースにSSDを取り付けてベンチマークを測った【Mac & Win】

ケースに装着したSSDはシリコンパワーのSSDです。

インターフェース : PCIe Gen3x4で、NVMe 1.3対応のRead : 最大3100MB/s / Write : 最大1100MB/sの超高速SSDです。

ただ、最初に断っておきますが、僕の所有しているパソコンでフルパワーで測れるものは無いです。

計測できたのは、USB2.0とUSB3.0のみになります。

MacBookProでベンチマークを測ってみた結果

せっかくのNVMeのSSDですが、MacBook Proが2011年モデルでUSB2.0なので高速感は得られません。

内臓のHDDをSSDに変えた時には爆速になりましたが、やはりインターフェースによっては全然遅いですね。

新規の外付けディスクを接続してもすぐには使えません。ディスクの初期化を行わないといけないので、Mac - 外付けディスクを初期化する方法を見ながら初期化してから使うようにしてくださいね。

Windows「LIVA Z」でベンチマークを測ってみた結果

もう一台は、LIVA Zです。

LIVA ZについてはこちらのECS LIVA Z Celeron N3350小型デスクトップpcの実機レビュー増設後の使用感を合わせてご覧ください。

LIVA Zには、USB3.0ポートUSB 3.0 Cポートがありますのでそれぞれ測ってみました。

USB3.0でのベンチマーク

USB3.0 Cポートでのベンチマーク

ベンチマークの結果は、どちらもUSB3.0なので速度は変わらずでした。

超高速の恩恵を得るには、パソコンのインターフェースもUSB 3.1 Gen2 NVMeであることも重要なので、購入を検討する時には注意してくださいね。

ユキズ
パソコンもSSDもインターフェースを揃えましょう!

ORICO NVME M.2 SSDケースの気になるところ

とっても利便性の高く一つは持っておきたいアイテムです。

ただし、値段がなかなかします。

ケースは、安価なM.2のSSDよりちょい高めの値段設定になっています。

SSDとケースを合わせて購入すると1万円くらいになります。

Amazonの割引クーポンコードが使えるうちに購入するとお得ですよ!

さいごに

以上、ORICO NVME M.2 SSDケース PCM2のおすすめポイントの説明でした。

コンパクトパソコンやノートパソコンを利用しているのなら一つは持っておきたいアイテムです。

バックアップやクローン、日常のデータ保存など出番はかなり多いのでおすすめですよ!

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ユキズ
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