自己啓発

仕事も勉強も朝から夜まで楽しく人生を過ごすためのモチベーション・やる気の作り方

仕事や勉強さらには人生に物足りなさを感じている人のために、やる気・モチベーションが上がる方法をまとめました。

人生を楽しく生きて行くやる気・モチベーションを上げて維持する6つの方法

人生について考えているとうまくいかなかったことを思い出しやる気をつい失ってしまうこともあるかもしれません。

そこで、人生のやる気・モチベーションを上げて維持する6つの方法を紹介します。

人生とは、人が生きると書きますが、どれだけ楽しく生きるために、生きられるようにするために行動するかが鍵となっています。

得意なことを見つけて自信を持つ

人生のやる気を出すために、必要な条件は、「自信」を持つことです。

どれだけ物事を楽しく行えるかは、その物事を行うことが絶対にできる可能であると自分にはできると思う自信によって決まってきます。

自分自身に自信を持つことで、物事への取り組み方や考え方など思考が前向きにそして積極的になるのです。

そうなると、人生は有意義となり、それを体感していくからこそやる気に満ち溢れて生きていくことができます。

自信を持つことができるのは、自分にとって得意なことを見つけることでしょう。

自分なら、誰よりもクオリティが高くできる、誰よりも早くできる、誰よりも多くできるなど様々な形がありますが、仕事でも趣味でも得意なものを見つけましょう。

見つかるまでいろんなことをやってみる

得意なことと言っても、もしかしたら、あなたにとって得意なことと好きなことは別物かもしれません。

むしろ、好きなこととやりたいことは、得意なことにならないことの方が世の中多いのでしょう。

だからこそ、人生に悩んだり、やる気を失ってしまったりすることがあるのです。

だからと言って、やりたいことをやってダメだったら、それで絶望感を感じる必要は無いのです。

やりたいこと、好きなことは、とりあえずやってみる。

やって、できる。続けられることを、ひたすら探し続けるのです。

探すポイントとしては、得意なことはあなたにとって向いていることになります。

ですので、たくさんのことにチャレンジしていく中で、自分はこれが好きとかやり続けて生きたいと思っていると、これが夢なんだと無理には思わなくていいのです。

何故ならば、自分が好きだと思っていることは、実は自分には全く向いていない可能性があり、結局そうであることが多いのです。また、そうした場合、苦労したり無理に続けても全く目が出ないものです。

得意なこととは、やはり自分にとって向いていることですから、すんなりと始められてやけに人よりできてしまうものです。

何事にも気楽にチャレンジすること、そして、焦らずひとつひとつこれが自分にとっての得意なことかもしれないとワクワクしながらやってみることが大事です。

やり続けてチャンスと掴める努力をしておく

得意なことを見つけることができたら、とにかくやり続けて磨き続けましょう。

得意なことを行うことで、可能となる世界が必ずあるはずで、大きな夢や目標として掲げることができます。

それを実現するために、努力を続けるのです。

努力と言っても、それは得意なことを見つけたときには、もはや夢中で行うことでありますから意識しなくても行動しているかもしれません。

ただ、大きな夢や目標のためには、あくまで努力すること、つまりより上達させるために難しいことに挑戦していかなくてならず出来ることをただ繰り返すのではなくまだ出来ない事を出来るようにしなくてはいけないということなのです。

しかしそこで不安になることはありません。

得意なこととは、あなた自身が見つけて、自分でこれをやると決めて、ひたすら取り組んできた物事になります。そこに、他者の意思は影響してはおらず、自分が決定したことになります。

きっとあなたは、自信を持って、取り組んでいることに違いありません。

そして、やり続けることで、大きなチャンスに恵まれたそのときに掴む力を培っているのです。

一目で成長がわかるように「数字」で結果を作っていこう

モチベーションを上げる、そして維持するためには、数字で結果が表れるようにするとよいです。

数字は明確に結果を示してくれるため、自分の都合のいいような、解釈をすることができません。

例えば、資格取得や売り上げを目標とするのであれば、問題集を解いた点数や、売り上げ金額など、都度都度の結果を数字で表せれば、今自分がどういう状況なのかが一目で把握することが出来ます。

そのため、自分の成長を実感することが可能ですし、次の目標も数字で設定することができます。
わかりやすいということは、余計な疑問を持たないということになり、素直に努力することができるのです。

これが、日々の成果を数字でないもので表すとなるとなかなか難しいものです。
朝起きてテキストを読み解いた、売り上げアップのためのアイデアを考えた、などでは曖昧でモチベーションの維持などに直結していません。

こういう数字で表せられないものは、むしろ、数字で表すための補足作業であり、メインではないのです。

つまり、下記の通り、数字になるように物事を繋げなくてはなりません。
朝起きてテキストを読み解いてすぐに問題集を解いたら○○点採れた。
売り上げアップのためのアイデアを思い付いたので実践したところ、先月より〇〇%売り上げがアップした。

数字で結果を示すことで、モチベーションを上げることも維持することも簡単にできるようになるのです。

大きな目標も小さな結果の積み重ね。小さな目標にこだわろう

自分が達成したい大きな目標も、そこにたどり着くには、その過程の小さな結果の積み重ねによるものです。

つまり、小さな目標がたくさんあったから、大きな目標にたどり着けたということです。

例えば、資格取得も、資格を習得すると言えばわかりやすい簡単な目標に見えますが、実はそうではありません。

その資格を取得するためには、合格するように勉強をすればよいわけですが、それでも不明確です。

自分の現在のレベルや理解度を計る必要もありますし、揃えたい教材や問題集の選定、受験時期から逆算した学習スケジュール、など合格に至るまでの道のりは、その資格を知るという準備段階から始まります。

大きな目標を達成したいのに、受験資格を調べて公式テキストを買って読んでおけば大丈夫、程度では合格するのは程遠いことは理解できるはずです。

準備するところから、合格に向けての道筋を整えておく。
合格という大きな目標に向かって、小さな目標を作り続けることが重要になってくるのです。

目標の達成は「ある時」現れる。ある時が来るまで焦らず地道に繰り返そう

目標の達成は、努力していくと「ある時」ふと現れることになります。

それは、もしかすると思いもよらなかったタイミングかもしれません。

努力が実る瞬間というのは、目標達成するぞと意気込んでも、達成してあとから振り返ってみないとわからないものなのです。

そうだからこそ、その時が迎えられるように、地道に小さな目標をこなしていかなくてはいけません。

あれやこれをやっておけば大丈夫なんてことは無いのです。

絶対はありませんが、絶対大丈夫だと自信を持ち続けることが必要で、それがまさにモチベーションです。

毎日の地道な努力が、モチベーションを生み出します。
そして、モチベーションが、毎日の地道な努力を支えてくれるのです。

朝のモチベーション・やる気を作る方法

朝は本当に起きれなくてダルいという人はたくさんいると思います。

自ら望んで、資格やスキルの取得のために朝から頑張りたいと思っているのに体がついていかないなんてこともあるかもしれません。

ここでは、朝にやる気を出す5つの方法を説明しています。

勉強以外でも、朝型生活にして時間にゆとりを持たせたい場合で効果的ですよ!

早く起きる

朝にやる気を出すには、やる気を出したい時間の30分前くらいには起きておきましょう。

人間は、目覚めてから脳が覚醒するまでに20〜30分にかかります。

つまり、朝に勉強しようと、いつもより30分早く起きたとしても、覚醒するまでに時間がかかることで、まともな勉強時間を取ることは難しくなるのです。

重要なポイントは、やる気を出して勉強を始める時間の30分前に起きることなのです。
毎日、朝に勉強を1時間行いたいのであれば、1時間足す30分で、いつもやり1時間30分前に起きると良い計算になります。

覚醒のための30分の間に、着替えたり、シャワーを浴びたり、顔を洗ったり、軽食をとったりすることで、より気持ちよく勉強を始めることができます。

いつもより早く起きて活動することは、とても大切です。
なぜなら、自分にとって一番大事なことを1日の始めに行うことになるからです。
仕事で疲れきって帰ってから、炊事や家事をこなしてから、ようやく眠い目をこすりながら行う勉強よりも、朝一番で行う勉強の方が効果的であることは、想像しやすいことでしょう。

さらに、朝に自分の大事なことをまず済ませることで、その日1日の充実度はかなり高いものになります。朝の勉強などで、やる気やモチベーションが高まり、そのままその日の仕事や用事に取り組むことができます。
朝にまずやることをやってきていますから、余力を出し切って仕事をすることができるからです。

早く寝る

朝早く起きるためには、相対的に夜は早く寝る必要があります。

夜も勉強したいし、朝も勉強したいと思っては体は持ちません。
いつも寝る時間と起きる時間から、自分にとって必要な睡眠時間がわかります。

基本的には、その寝ている時間をそのまま起きたい時間に合わせてずらします。
そうすると、自分が何時に寝たらいいのがわかります。

ただし、一度早寝してみれば、翌日以降も早寝早起きができるということではありません。
体に染み付いている就寝サイクルをズラすには、時間がかかります。
早寝をしてみても、朝に起きたい時間になっても、なかなか起きられないもので、それは自然なことです。
毎日、早寝を繰り返すことで、ある日ふと起きたい時間くらいに目がすっきり覚めるときが来ます。
それは、個体差がありますが、睡眠時間の多すぎ少なすぎを正常にもどす働きがあるようです。
自分はロングスリーパーだと思い、長時間寝ていても、全然疲れが取れず困っていた人が、試しにショートスリープを行ってみたところ、とてもすっきり起きることができ活動的になれたという話があります。

睡眠時間の調節も兼ねて、早寝早起きの準備として、2週間ほどじっくり体を休ませましょう。

自然と目覚められるようになれば勉強開始です!

コーヒーやエナジードリンクは飲まない

朝の寝起きのダルさは、コーヒーやエナジードリンクの常飲に原因がある可能性が大きいです。

コーヒーやエナジードリンクに含まれているカフェインが過剰に摂取され、自律神経を見出し、疲れを引き起こしていると思われます。

というのも、多くの人は、コーヒーを朝に一杯、会社に着いて一杯、休憩の際に一杯、お昼も一杯、毎度毎度一杯と、飲み過ぎています。
そこでさらに、残業前には、コーヒーでは物足りなくなり、テンションを上げて乗り切るために、エナジードリンクまで飲んでしまう。
常にカフェインの覚醒効果が効き続けて、副作用がなければ良いですが、現実には、休まる暇がなく疲労が蓄積されているのです。

そんな状態では、睡眠による体の回復が追いついていかずに、朝怠く起きることになり、やる気を出すためにコーヒーを飲むといった悪循環が引き起こされてしまうのです。

まずは、朝すっきり起きるためには、コーヒーやエナジードリンクといったカフェインの含まれている飲み物を当分飲むのをやめることをおすすめします。

カフェインが含まれる飲み物を一旦飲むのを控え、自律神経を整えつつ、疲労が溜まった体をしっかり休ませるのです。
その間は、お酒も控え、アルコールでの覚醒も行われないようにします。

前述した通り早寝早起きが習慣化されるのに、大体2週間くらいはかかってきますので、しっかりその間に体の調子を整えましょう。

早寝早起きが難なく出来るようになったら、コーヒーやエナジードリンク、アルコールは無事解禁です。
カフェイン飲料もアルコールも適量と飲むタイミングがあります。
休憩のたびコーヒーを飲んでしまったり、暴飲暴食や、深夜まで飲み会などしてしまったら、せっかくの体のやる気もまたゼロに戻ってしまいます。
あなたには、朝のやる気を湧き起こし叶えたい目標があるのですから、そこは節制しておきましょう。

コーヒーを飲むは、コルチゾールという覚醒ホルモンの分泌時間帯を避けて、9:30〜11:30と14:00〜17:00までの間に飲むと効果的だそうですよ。
朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる (Business Life)』(馬渕 知子 著) より

毎日次の日の準備をしておく

朝からやる気を出して活動するためには、朝にはやることだけをやれるようにしておく必要があります。
寝る前に片付けをせずに、部屋やキッチンが散らかったままだと、朝いざやるぞというときに気持ちを削がれてげんなりしてしまいます。
さらには、朝に片付けをしていては、せっかく勉強時間を確保したのにもかかわらず勉強せずに過ごしてしまうことになります。

そうならないためには、毎日翌日の準備をしておく必要があるのです。

部屋の片付けややりかけの家事を無くすようにやりきってしまいます。
簡単に片付けができるように、不用品はすぐ捨てるように心がけ、所定の場所に必要なものを置くようにルールを決めて置くことも効果的です。

そして、デスクやテーブルに勉強の準備を整えておき、就寝します。
そうすれば、朝目覚めたら、顔を洗ったり身支度を整えたら、すぐ勉強に取り掛かることができます。

これは毎日体の調子を整えるように、自分の部屋も毎日リセットさせるのです。
1日の始まりが、1日で一番やる気が出るように自分と環境をコントロールしていきましょう。

学習を優先しつつバランスよく時間を有効活用しよう

朝に早起きをするといっても、仕事をしている以上、帰宅時間は決まっているものですから、早く寝るのも限度があります。
したがって、起きる時間も必要な睡眠時間を取れば、大体のところ、2時間前後を自由な時間に充てられることになると思います。

しかし、2時間といっても、休憩は必要ですし、時間を作ったら勉強以外でも済ませておきたい用事もあるものです。

そこで、朝の時間は、勉強を優先しつつも、バランスよく時間を使うようにしましょう。

目標を叶えるためには、勉強が必要不可欠ですので、まずは勉強することが大事です。
ですが、どれだけやる気が満ち溢れていても、集中力がずっと続くことは稀でしょう。

そんな時は、いっそくつろいでしまうのもたまには良いものです。
しっかり勉強道具も片付けてしまい、読書をしたり撮り貯めていたドラマを見てしまいましょう。
これもご褒美効果が期待できます。つまり、早寝早起きして、勉強すれば、余った時間は完全に自由に過ごすことができることで、この習慣を守ることができるということです。

大切な朝の時間を優先するように考えと行動が変わって行くことで、ほかの誘惑にも負けないようになります。

朝一でしっかり勉強できやる気を上げつつも、1日の始まりで自由な時間を満喫することで、あなたの心は充実感に満ち溢れて、やる気を維持することができるのです。

 

夜のモチベーション・やる気を作る方法

低血圧などで、朝はどうしてもダメと言う人は多いです。
そうすると、勉強するには、どうしても疲れて帰宅したあとの、夜にすることになります。

夜に勉強するのは、体の負担を考えると、朝に勉強するより難易度は高くなります。

ここでは、ハードルを低くして、夜にやる気を引き出して勉強する方法を説明します。

時間の確保を最優先しよう

夜の時間は、朝の時間よりも不規則になりがちです。
夜に勉強するためには、時間の確保が最重要になります。

残業や付き合いは、無くすようにしよう

仕事をしていると、残業や付き合いが発生してしまうことがあります。そうすると、1時間から3時間くらいが夜の自由時間から、削られることになります。それでは、満足に勉強する時間がまったくなくなってしまいます。もちろん、1日に30分でも勉強時間を確保することが出来れば良いのですが、長時間の残業や付き合いで飲んだあとに、30分の勉強を行うのは難しいでしょう。

原則として、残業や付き合いは無くすようにしましょう。

しかしながら、現状と職場の雰囲気によっては、それが難しい場合があります。読みながらそれは無理だと思った方もいるでしょう。
ただし、そういう会社から脱却をしたくて新たなスキルや資格のために勉強するのであれば、どうにかしなくてはいけません。

夜がダメなら、朝にやる。変えられるのは、自分だけ。自分の気持ちや考えだけです。

自炊や家事を効率化や省略しよう

夜は、まとまった時間があるので、自炊や家事をする人が多いです。
自炊や家事もこだわれば、いくらでも手間をかけることができてしまいます。それも、趣味として料理や模様替えなど楽しんでしまえば、時間はいくらあっても足りません。

勉強をするのであれば、他のことに時間をかけないようにしなくてはなりません。
つまり、自炊や家事を効率化したり、省略するようにして時間を作る必要があるのです。

自炊は毎日せずに、一度に1週間分作り冷凍して置くと、調理する手間と洗う時間を節約することができます。
家事は、1日分を毎日こまめに行うか、意図的に何日か分をまとめて行うようにします。

また、掃除や整理整頓は勉強環境を整えるために必須行為です。
それには、掃除や整理整頓を効率的にそして短時間に行うために、根本的な整理をしてしておかなくてはいけません。
第1に不用品を捨てることから始まります。
それだけですと、自然とまた物が増え、散らかってしまうようになってしまいます。

そうならないために、第2に収納場所を決めるようにします。収納が足りないのであれば、棚や収納ボックスを追加します。
物を片付ける場所が決まっていれば、いざ片付けをする際に迷わず指定の場所にしまうことができます。

さらに理想は、収納する数も決めておくことです。この場所には決まったものを、決まった数を置くことがわかっていれば、片付けの際にもう頭を悩ますことはありませんり消耗品など数の不足があれば、買い足すようにすればよいですし、多いのであれば、使ったり、使用頻度を見直して使う機会が無ければ全て廃棄するなりしたらよいです。

帰宅してからが勝負!誘惑を遠ざけよう

付き合いの飲み会などを断って早く家に帰ってこれたとしても、自分の家ほど誘惑に満ちている場所はありません。

テレビや本や雑誌、パソコンやスマホでサイトや動画を見てられるだけ見てしまえます。
それを布団やベッドの上で、楽しんでしまったら、いつの間にか夢の中になりかねません。

自宅ほど気を引き締めて、誘惑に打ち勝たなくてはいけません。

勉強を行なって叶えた夢に比べれば、目の前のテレビやパソコンに本などは、ひと時しか楽しめるものでしかないことはわかりますし、後からでも十分楽しめてしまうものです。
本や雑誌はそもそも買わないようにして、部屋にあるものは、ダンボールに詰めて出張買取に出したり、実家に送ったりしてしまいましょう。
テレビやパソコンは、映像教材で無いのなら、コンセントを抜き、簡単に起動できないようにしてしまいます。

このように、他にも趣味のものがあるのなら、同じように片付けてしまい、部屋から出すか、目隠しをして目に入らないようにしてしまいましょう。

興味を逸らし、目の前の勉強道具に集中できるように環境を作るのです。

体力は夜まで温存しておこう

夜にやる気を出すためには、体力が必要不可欠です。
睡眠という休息が取れませんから、体力は温存しておかなくてはいけません。
仮眠を取ればいいと思っても、一度寝てしまったら、スッキリ目覚めて机に向かうのは、かなり稀だと考えておいた方が無難です。

また、夜に、コーヒーやエナジードリンクを飲むのは、あまりおすすめできません。毎日の勉強のために、毎晩カフェイン飲料を飲むのは、だんだん自立神経を狂わせ、疲労が溜まっていきます。そうなると、疲労を取るつもりでさらにエナジードリンクを飲むと、さらに自立神経を狂わせ、悪循環にはまってしまうのです。

昼間は、余計なストレスを抱えないようにしたり、不必要に体力を使うような事態を防ぐようにしておきましょう。

デスクやテーブルは常にスタンバイ状態にしよう

勉強するためのデスクやテーブルは、常に片付けて、勉強するときにすぐに始められるようにしておきましょう。
散らかっている状態では、せっかく湧き上がったやる気も片付けをするために使ってしまい、勉強を始められるころには、疲れて休憩してそのまま眠ってしまいます。

一度片付けを行なったら、それを維持するために、勉強をし終わったらすべて仕舞って片付けます。
それを毎日行うことで、いつでもスタンバイの状態にすることが可能です。
くれぐれも、勉強道具を出しっぱなし、参考書を広げっぱなしにはしないことです。それで、散らかっていることと同じですので、放っておくとテーブルやデスクが物や服で山積みになってしまいます。

照明は必要な箇所に必要な明るさだけにしよう

照明は、勉強するデスクやテーブルなどの手元を照らすだけにして、他の照明は消してしまいましょう。

その際には、暖色のデスクライトとフロアライトの2灯くらいにすると暗すぎず明る過ぎずちょうど良くなります。

部屋全体を白色照明で照らし、さらにデスクもライトで照らしでは、明るすぎて目も疲労が溜まってしまいます。また、部屋全体を照らしてしまっては、収納や本棚も照らし内容が目に入り込んでしまい、それに誘惑される危険もあります。

目も保護し、勉強に集中できるように、照明も工夫してみましょう。そうすれば、やる気も維持できるばかりか、就寝の際にもスムーズに眠ることができますよ。

就寝時間と睡眠時間を習慣化させよう

夜に毎日勉強するためには、決まった生活サイクルが必要です。
毎日不規則で、勉強できたりできなかったりしてしまっては、やる気も次第になくなっていってしまいます。

毎日同じ時間にベッドや布団に入って寝ます。
そして、毎日同じ時間に起きます。

その繰り返しで習慣化することで、毎日安定した勉強時間を確保することができます。
勉強時間がわかれば、スケジュールを組むことができ計画的に勉強することで、目標達成も容易になるのです。

無理は禁物。体の疲労を感じたら早めの睡眠を取ろう!

最後に、やる気ある、でもどうしても眠いといった時には素直になって早々に寝てしまうことをおすすめします。
体あっての生活や勉強です。
眠い目をこすりながらでは、勉強の内容も頭に入っては来ないでしょう。
体をしっかり休ませ、頭もスッキリさせることは、心身ともにリフレッシュしモチベーションを維持することに繋がります。

無理は絶対に禁物です。
体を大事にして、マイペースでも確実に勉強して、自分の目標を叶えるように頑張っていきましょう。

 

小さな積み重ねで仕事のやる気を出す3つの方法

仕事でどうしてもやる気が出ない。

そんな困ったことに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

仕事でやる気が出ないと、生活面にもはハリがなくなり悪影響しかありません。

充実したプライベートのためには、充実した仕事が必要ということで、仕事でのやる気の出し方を説明していきたいと思います。

面倒臭いなぁと思いつつも、やる気を出さなくちゃなと思っているあなたのために、とっておきの方法3つを用意したのでぜひ試してみてくださいね。

目の前の簡単に達成できる小さな仕事から取り掛かる

やる気が無いときの特効薬はこれ。

目の前の本当に簡単に済ませられる小さな小さな仕事をやってみることです。

これには2つの作用があります。

まずはやり始めることでやる気を生み出すこと、そして、達成感をすぐに得ることができることです。

やる気というのは、実は、やり始めると出てくる不思議な気分です。

やる気って認識することができない気分なんですね。

だって、やる気が出ているときはすでに集中しているので、自分がやる気があるとかやる気が無いとかは、はるかかなたのどうでもいい事だからです。

という事で、まずはすぐ終わらせることができそうな仕事をとりあえず取りかかってしまうのです。最初は面倒だなぁなんて思っているかもしれないので、いきなりその仕事が終わったら休憩しようと決めても良いです。

そして、やってみたら不思議なもので、ついつい勢いでどんどん仕事を進めてしまうものなのです。

そして、小さな仕事をやることで、すぐに達成感を得ることができます。

小さな達成感でも、達成感は達成感です。

できた、やり遂げた、といった達成感は本当に気持ちが良いものです。

脳が達成感を、認識したら、もっとその達成感を欲してしまうのです。

そうして、達成感を感じることで、やる気が自然で出て、これまたついつい勢いでどんどん仕事を進めてしまうのです。

いつもとは違う仕事を少しだけやってみる

人間誰しも向上心を秘めています。

その向上心を、やる気を出すきっかけにしてしまうのも良い方法です。

それは、いつもとは違う仕事に手を出してみることです。

違う仕事といっても、事務職が営業してみるということでは無いです。もちろん可能ならやってみても面白いですが。

毎日のルーティーンでは、ちょっと手が届かなかったことをやってみるということです。

簡単なことなら、自分のデスクの整理整頓やカバンの中の整理整頓。

整理整頓は仕事の基本ですが、意外と意識して整理整頓ができてる日はそう無いんでは無いでしょうか。

整理整頓ならば、自分のテリトリー内のですませることができますし、整理整頓することで動作など仕事の無駄を省き効率化をすることができます。

そして、整理整頓する時間を作るために早く仕事をすませようとしたり、整理整頓するためあれこれ考えたりすることで、いつの間にか集中して取り組んでいる自分に気付くはずです。

もちろん整理整頓にかかわらず、メールのテンプレートを変える、作業マニュアルを作成してみるなど、必要だけど後回しにしていたことにチャレンジしてみると良いですね。

手伝えそうな人の仕事を少しだけやってみる

今度は少し視点を変えてみましょう。

自分の仕事はなんか怠いなっていう時には、誰かの邪魔にならないで手伝えそうな仕事を手伝ってみると良いです。

手伝うことによって、相手方は助かり時間を作ることができます。そうすれば、きっとお礼の言葉をくれるはず。

お礼を言われたら、嬉しいですよね?

嬉しいと?そう、やる気が出るんです!

もちろん、そのまま人の仕事ばっかりやってちゃ意味はないので、すぐ自分の仕事に取り掛かりましょう。

嬉しいことで、高揚感が出て、それが仕事に対するワクワク感やウキウキ感に繋がりやる気が出るのです。そうすれば、自分自身の仕事にも良い影響が出るので、集中して仕事をすることができます。

結構、これは意外と高度な技かもしれません。

というのも、周りの人間の仕事の内容やペースを把握しなくてはいけませんし、自分自身に手伝いを申し出れる余裕がないと難しいかもしれません。

ただ、日頃から自分の仕事はなんだかんだ役割をこなしていれば、ちょっとした手伝いならできそうですよね。

それに、余裕があるときは周りのフォローをするようにしておけば、やる気の問題以外でも、自分が切羽詰まったときにフォローしてもらうこともできるようになります。

ただ1点、お礼とかフォローしてもらおうっていう目的のために、周りに働きかけるのはやめておいた方が良いです。要求が強くなると、職場内での人間関係のトラブルに繋がり孤立したりすることもあります。あくまで、自分に余裕を持って、スマートに、ギブすることに徹しておきましょう。

モチベーションがないときの仕事のやる気の上げ方3ステップ

モチベーションがないときは往々にして仕事のやる気もなくなってしまいますよね。

そういう時にこと頭をクリアにして考え方を変えてみることがとても大事になります。

ここでは3ステップに分けて順序立てて説明して行きますので、じっくりリラックスしながら読んでみてくださいね。

やる気やモチベーションのあるなしを人のせいにしない

あなたのモチベーションの無さややる気の有無を決して他人のせいにしてはいけません。

なんとなく、やる気でないなぁとかモチベーションないわぁと思って、それを上司や同僚などの存在に理由づけてしまったりはしていませんか?

上司が仕事したくない人だから自分もやる気なくなっちゃうよとか、仕事を教えている後輩が少し物覚えが悪いことでイライラしてお前のせいでモチベーションなくなるわとか、そんな風に思っても言葉にしてもダメです。

モチベーションややる気はそもそもが他者から影響されて湧き上がることではなく、自分自身だけの話であって、自分次第のことなのです。

それなのに、上司や同僚、それに家族や友人などのせいでモチベーションややる気がないなどと人のせいにしてしまうのは、仮に環境が変わって付き合う人が違くなっても結局また人のせいにしてずっとやる気は出てきません。

人のせいにするのは、ただの言い訳です。

人のせいにするのはきっぱりやめて、自分自身でやる気を生み出すこと、モチベーションを作ることにしましょう。

自分に価値があることを認識する

やる気やモチベーションは自分次第です。

それには、自分に価値があることを認識することが必要です。

自分は入社してまだ浅いし大した仕事も任されてないから役に立ってないとか、毎日同じことの繰り返しでやる気がそもそも出しようがないよなど思う人もいるかもしれません。

しかし、どんな状況であっても、あなた自身には確実に価値があり、価値があるかどうか決めるのもまた自分自身であることは知るべきです。

と言っても、複雑なことは何も必要なく、あなた自身の考える力で価値を得ることができます。

会社や周りの人間に対して、ひたすら自分に何ができるか自分にはどんなやり方ができるのかを考えて、少しずつ実践していくのです。

最初は、反応がなかったり小さくて、自分のやっていることが正しいのか疑問に思うことがあるかもしれません。それでも、根気強く続けていくことで、周りから自然と「あなたは良くやっている」と評価され感謝されるようになるのです。

そうして、自分自身に価値があることを信じ実践していくことで、他社からも価値があることを確認することができ、あなたのモチベーションややる気は自然と形作られていくのです。

人に尽くし奉仕することをまず第一に考える

ただし、自分の価値を高めるための仕事では、そのうち自分本位となり職場で孤立してしまう原因になるため注意が必要です。

仕事をする上で、モチベーションになり、そしてやる気が上げ続けるために必要なことは、人に尽くし奉仕することをまず第一として考えることなのです。

自分の生活や夢や目標も全て後回しして考えない。

考えることは、目の前の人たち、自分の仕事に関わる全ての人たち、仕事の先のお客さんなどのために尽くすことです。どうやれば尽くすことができるのかを考えて実践することです。

尽くすことがモチベーションとなり、尽くすことで自分自身の存在価値が生まれ高まり、だからこそやる気が無尽蔵に湧き上がり、やりがいや生きがいに繋がって行きます。

そして、その先に、忘れた頃に、自分に幸せな人生をもたらしてくれるのです。

自分を7つのポイントで見直して勉強に集中する方法

勉強したくても身に入らない、勉強しようと思ってもなかなか始めることができないということが多いはず。

そんな時は、一度自分を見直してみることが必要です。

衣食足りて礼節を知るということわざを知っていますか?

衣食足りて礼節を知るという有名なことわざがあります。

意味は次の通りです。
衣食足りて礼節を知る
読み:いしょくたりてれいせつをしる

《「管子」牧民の「倉廩(そうりん)実(み)ちて則ち礼節を知り、衣食足りて則ち栄辱(えいじょく)を知る」から》人は、物質的に不自由がなくなって、初めて礼儀に心を向ける余裕ができてくる。衣食足りて栄辱を知る。
fromコトバンク デジタル大辞泉の解説

しっかり食べれて、着るものや生活するものがあってから、ようやく礼儀に目を向けることができます。
人間はまずもって動物ですから、生きるために必要な食欲などの欲求があります。
その欲求をしっかりと満たさない限り、人間は人間らしい活動をすることはできないのです。

勉強も礼節の一部として考えよう

勉強という行動は、欲求を満たし、衣食を足りた先にようやく行えることです。
勉強に集中できない状況というのは、本人のやる気やモチベーションなど精神的な部分ではなく、そもそもの動物的な欲求や生活する上での物欲が足りておらず、余裕がない状態と言えるでしょう。
そこで、勉強も礼節の一部として考えて、自分を見直してみてなにか不足していないかチェックしてみましょう。
安心してください。やる気が無い、モチベーションが出ない、集中できないのは、必ず原因がありますよ!

自分は衣食足りているのか確認する7つのポイントチェック

自分を見直すポイントを7つ紹介します。
一つ一つじっくり考えて、よくないところは改善することによって、生活が充実します。
生活が充実することで、ようやく見えなかった目標や未来を考えることができます。
そうすることで、それに必要な勉強についに取り組むことができ、集中して勉強することが可能となります。

食事はしっかりとっている?

一人暮らしだとついつい適当に済ましてしまいがちな食事。
しかし、食欲とは生きていく上で必要不可欠であり、これを満足させないことには他の活動に移ることは不可能です。

とはいえ、朝食、昼食、夕食の三食を自炊で、さらには栄養バランスを考えて作るというのは現実難しいのも事実でしょう。

そういう時は、自分の勉強するタイミングによって、自炊や保険栄養補助食品で栄養を摂ってみると良いです。
自炊もこだわると勉強時間が圧迫されるばかりか、かなり金額もかかってしまいます。
おすすめの味噌汁やスープであれば、食材を適当に切って煮込めば簡単に作れます。
あとは、肉じゃがを作れるようにできれば、肉じゃがをベースにカレーやシチューにハヤシライスと、ルーを入れるだけでレパートリーが増やして変えることができ、野菜もたくさん摂れるのでかなり良いですよ。

睡眠はしっかりとっている?

勉強するのに、寝不足ではまったく頭に入りませんし、眠いのに起き続けるのはストレスになります。

また、深夜までコーヒーやエナジードリンクなどでカフェインを摂取して、無理して起きているのは一時的にはいいかもしれませんが、自律神経が次第におかしくなり体への負担が大きく不調になってしまいます。

寝るべき夜はしっかり寝て、体の調子をしっかり整えましょう。
一度徹夜などすると、体調が戻るまでに数日かかることになり、勉強を再開するまでに大事な時間を失ってしまうことになりますから控えましょう。

おすすめなのは、早寝早起きして早朝に勉強することです。
勉強をするのであれば、仕事で疲れ切った後にするよりは、頭と体をしっかり休ませてからする方が理解も深まります。
それに、自分自身がやりたくてやる勉強なのです。とても大事なことは、一日の終わりにするのではなく、1日の始めにやる方が良いでしょう。

私服を整理整頓している?

部屋着や外出着などの私服をちゃんと整理整頓していますか?
部屋着や寝間着が一着しかなくてずっと着続けてるとか、クローゼットには季節ものが混ざって吊るされてるとかななっていませんか。

私服の整理整頓ほど、自分がしっかり管理しておかないと、乱雑になりがちです。
洗濯物も取り込んで山積みになっているような部屋だと、自分は気にしてないようで、本当は常に引っかかりを感じてしまうもの。
まとめなきゃやらなきゃと焦ったりイライラしたり、自己嫌悪に陥ったりしがちになってしまいます。

何も断捨離したほうがいいという訳ではありません。いつも着る服なのですから、使いやすく管理をするように心がけましょう。
着る服、もう着ない服を整理して、季節物など分けて使いやすく整頓するようにしましょう。

スーツや仕事着はクリーニングやメンテナンスしている?

大事なスーツや作業着などの仕事着がほつれていたりボタンが取れかかっていたりしませんか?
スーツをクリーニングに出したのも実は何ヶ月も前なんてことないですか?

仕事着も毎日着るような大事な服です。
これもまた、ちょっとした服へのダメージがあると、ついつい気にしてしまうものです。

忙しいからあとであとで、と後回しにしていくだけでは、その間ずっと気持ち悪さがまとわりつき勉強しようという気分になることはないでしょう。

仕事着を補修に出しクリーニングを定期的に行いリフレッシュさせることで、自分の気持ちもさっぱりさせることができますよ。

髪やヒゲ、爪や肌の手入れなど身だしなみは常にしている?

髪の長さや髪型、爪や肌の手入れ、男性ならヒゲ、女性なら化粧と、身だしなみのポイントは多くあります。

身だしなみは、他者に不快感や嫌悪感を与えないようにする目的もありますが、自分自身にとっても1日の始まりや終わりの際に気持ちをリセットさせる意味もあります。
朝の身支度なら、これから活動始めるために気持ちを上がります。
就寝前には、リラックスさせ気持ちを整える効果があります。

常日頃から、身支度を欠かさず行い、鏡を見て自分の調子を点検しておくと、生活にハリが出ます。
そうして心身共に調子を保っていれば、勉強する際にもすんなり行動を起こせるのです。

玄関や部屋の中は清潔で整理整頓されている?

部屋はいつも掃除をして、整理整頓していますか?
部屋は掃除しても、玄関など他の場所は後回しなんてこともありがちですよね。

自分の家は、結局のところ、全ての場所を通ったり利用したりしています。
乱雑にものが散らかっていたり、汚れが残っていたりすれば、ネガテイブな気持ちになり、家にいたくないなんて思ったりしてしまいます。
それでは、勉強する気持ちも失せてしまい、やる気がないから、部屋の掃除もしたくないなど悪循環に陥ってしまいますよ。

まずは、ゴミ出しの日に、指定のゴミを出すところから始めましょう。
不用品や空き容器など、どんどん捨てていって、整理整頓し、家全体にスペースを作ります。
自分の家が広々と使い勝手が良くなれば、時間の余裕もうまれ、そして心の余裕へとつながるのです。

勉強するデスクやテーブルは常に片付いている?

勉強するデスクやテーブルに雑誌や漫画が山積みになっていたり、脱ぎっぱなしの服が置かれていたり、取り込んだ洗濯物に埋もれていたりしませんか?

デスクやテーブルが常に片付けられている状態でなければ、勉強を始めることはできません。
よし、勉強やるぞーと思った時に、机まわりがゴチャゴチャしていたら、一瞬でやる気が消えてしまいます。

机の上をすっきりさせるだけではありません。

引き出しの中や、勉強道具の保管場所もしっかり整理整頓しておきます。
勉強道具が壊れていたり、破けてしまっていたり、それを放置してしまっていたとしたら、それを解決しない限り勉強を開始することはできません。

さらには、勉強し終わった後に、勉強道具を出しっぱなしにするのもよくありません。
その都度片付けて、気持ちをリセットさせるのです。
リラックスさせる。仕事モードに切り替える。そのスイッチとなるとは、後片付けなのです。

そうしておかないと、ある時ふと閃いたことを試したい時、机がすぐ使えない状態だと、せっかくのアイデアを実践できませんし、意欲を無くし忘れてしまうからです。

デスクやテーブルの上、収納、そして勉強道具は常にスタンバイの状態しておき、あなたのやる気を受け止め、集中して勉強できるように準備しておきましょう。

勉強のやる気が出ないのは出る杭は打たれるから?

勉強をするにもやる気が出ないと感じる時は、もしかしたら、周りの人間環境に大きく影響されているのかもしれません。

あなたにとって大切な夢や目標、とても素晴らしいことです。

しかし、あなたの周りの人たちが、みんなあなたに対してそう思っているかというと決してそうではありません。

警戒したほうがよい社会のしがらみ

なぜなら、現在の日本の社会は、出る杭は打たれる社会に陥っているからです。

あなたのように大切な夢や目標がありひたむきに頑張り結果を出そうとする人がいると、それをやめさせようとする人がいるのです。

やらない、できない、やっても無駄と考える人がたくさん作られてしまった現代では、夢や目標を追う人が夢を叶えてしまっては、自分が取り残されると感じ足を引っ張ります。そうして、自らの環境を泥沼のようにし、みんなが這い出れないように口を出し、そこに浸って安心を得ているのです。

あなたの夢や目標が周りの人間を変える

とはいえ、そのような人たちを敵として戦っても意味はありません。
その人たちもまた、社会のやる気を削ぐ教育の被害者なのです。

あなたの夢や目標は、それを叶えることで沢山の人たちの為になるものです。
あなたの夢や目標を叶え結果を出すことは、結局のところ、あなたの周りの泥沼に浸っている人たちを救うことでもあるのです。

そのためには、まずは、結果を出すために、やる気を出し集中して勉強するほかありません。

誰にも言わない、他人と距離を置く

そのためには、自分の夢や目標を誰にも言わないことが大切です。
誰にも言わなければ、あなたに対して足を引っ張ってやろうとする人は現れることはありません。

あなたは、あなたの夢や目標の達成を密かに誓い努力をすればよいのです。

くれぐれも家族だから、兄弟だから、親友だから、仲の良い同僚だからと、言ったり相談することはやめておきましょう。
残念なことに、親兄弟に、それに近しい人にこそ、一歩先行くことを許さない人がいると思っておきましょう。

自分と同類と思って側にいる、側にいさせようとする人もいます。

仮に、言って、応援してくれるなら良いですが、もし開口一番「無理だからやめたほうがいい」と言われたら、ショックの程度はかなり大きくなります。
そして、やる気やモチベーションが無くなってしまうのです。

嘘はつかない、言葉にして口に出さない

だからといって、周りの人にあえて同調する必要はありません。

明らかに、足を引っ張りそうな人が身近にいって、よく会話をする人であるときに、話を合わせることはやめておいたほうが良いです。

なぜなら、自分の口から出す言葉で、話を合わせる嘘や不本意なことを言いと、それは他人が言ってくる以上に、自分に脳に響くことになります。

言葉というのは不思議なもので、日ごろ口から発する言葉の通り、行動するようになってくるのです。

ですので、やる気のない言葉や悪口や不平不満ばかりを言ってしまっていると、自然に自分自身に悪い影響を及ぼしてやる気がすっかりなくなってしまうのです。

そういうときは、嘘は決してつかず、スルーしましょう。
言葉にして口に出してはいけません。

結果を第一に考える

日本人はどうやら過程を重んじる性質があるようです。
「頑張る」ことが美しいことで、「結果」が二の次なようなことです。

さらには、「頑張る」ことすら、させない社会ができあがってきつつあります。

これでは、やる気がなくなるのは当然のことですよね。

食べるに困らない平和な現代に生きる私たちにとって、大切なのは、やりがいだと言われています。
若者の何とかばなれなど言われていますが、良い車や良い時計などより、モチベーションになるのは「やりがい」になるのです。

そのやりがいを得るためには、「結果」を出すしか方法はありません。

いかに、勉強を頑張ったところで、資格も取れなきゃスキルも習得できなかったでは、勉強の先にある「やりがいのある仕事」(勤めることだけではない)が行えないのです。
やりがいのある仕事ができなければ、なんらかのリターンを得ることができず、結果、やりがいを感じることは不可能となります。

まずは、結果を第一に考えましょう。
結果を出すためならば、周りの環境に振り回される暇がまったくないことはわかるはずです。

結果を出してからならば、あなたに対して周りの人間も何も言いようがありません。それでも、言ってくるのは単純に嫉妬によるものです。
あなたがさらに新たな目標に向けて努力すれば、あなたに対する目の向け方も変わっていくもの。さらには、周りの人間の考え方にも良い影響を与えることでしょう。

結果を出すことで、達成感を得られ、さらにやる気やモチベーションが高まります。

その繰り返し、あなたはひたすら目の前を向き、行動し続ければよいのです。

苦手な勉強を克服する方法

勉強が苦手だと思う人はかなり多いんじゃないかと思います。

そんな勉強に対しての苦手意識をなんとかしようとするには一体どうしたらよいのでしょうか。

勉強自体は難しくないことを理解する

勉強自体実は難しい話ではないということを理解すると苦手意識がなくなります。

プリントや過去問も一度やったら、もう一度解いてみる

試しに実験ですが、プリントや過去問のテストを一度やってみてください。
そして、採点したら、正解答と解説を確認します。

その後、すぐ、もう一度解いてみましょう。
すると、最初に問題を解いた時よりも、多く問題に正解することができるはずです。

これが、勉強した結果になります。

勉強は繰り返すだけの作業

つまるところ、勉強とは、繰り返しの作業になります。

上記のたとえでは、満点を取ることも、解くことと解説を読み込むことを繰り返していけば、簡単に達成することができます。

同じ問題であれば、一日以内に達成することだって可能でしょう。

ただ、繰り返すだけで、自然と覚え、理解することができる。
勉強とは、単純な作業なのです。

勉強の言葉は使わずに生活の中で勉強してる

さらには、知らず知らずに、勉強とは言わずして生活の中で勉強しているものです。
それは、生活の中で直結しているので、勉強とは思っていないだけです。

例えば、料理の仕方などです。食材の切り方や切り方の名前などは、意識せずとも繰り返し口にして作業することで覚えることができるでしょう。

苦手と思っていても、学習は生まれてから今までずっと今まで行ってきているのです。

苦手に思う原因を考えて改善してみる

ということは、勉強自体はできるけど、それを苦手に思う別の要因があることがわかります。

難しいから苦手に思う

勉強する内容が難しすぎるから苦手に思っているかもしれません。
それは、学生自体の授業の経験からきているんでしょう。授業の場合、理解の有無にかかわらず淡々と進められてしまい結局わからずじまい。
それで、次の授業ではわかっている前提で進められ、もはや聞く気もないなんてことになってしまっていたんでしょう。

難しいと感じている場合には、わからなくなったポイントまでさかのぼり、復習したり、基礎をやりなおすことが重要です。
難しいと思っても、そこから挽回することは可能なのです。

社会人の勉強ならば、資格のためやスキルのためといった勉強するべき範囲が明確に示されていて、過去問をできるようにするといったセオリーまであります。
それならば、入門書からはじめたり、過去問を解いてみて一つ一つ確認してく方法で理解はだんだんと増えていきます。

わかるところからはじめて、一つ一つ紐解いていきましょう。

できないと恥ずかしいから苦手に思う

苦手意識は恥ずかしさからきているかもしれません。
よくあるのは、英語の発音などそうでししょう。英語の場合は、そもそも、うまく発音するとなおさら茶化されるといった謎文化まであるので困ったものです。
これは、個性を伸ばさずダメなほうへの平均化教育の弊害で足を引っ張る人間がつくられてしまったからでしょう。
さらには、テレビなどで、人もいじる、ということで笑いを取るという下手をしたらいじめにつながるようなことを平気
で放送しているのでその影響もあるでしょう。

または、できないことで責められる組織の場合にも、苦手に思ってしまうでしょう。

簡単に言えば、できるようにしてしまえば、恥ずかしさから解放されるようになります。
目標としては、できるようになるまでやること、ではあります。

ただし、そうはいっても、場合によっては、勉強しなくてもよい環境に逃げる必要がある可能性もあるので、耐える必要はないのです。

勉強は、自らの欲求にしたがい、自分の夢や目標のために行うものを忘れてはいけません。そうであれば、そもそも勉強中の過程や試験などに落ちたくらいで精神的に参ることなどありません。むしろ、奮闘するはずです。

もし、できないと恥ずかしめを受けるとかできないと責められるような環境なのであれば、そもそも行っているのは勉強とは言えないのでは無いかと疑問に思う必要があります。

受験や資格取得に失敗するのが怖くて苦手に思う

試験などで挑戦した結果失敗することが怖くて勉強を苦手に思っていることも考えられます。

確かに、試験では受かるか落ちるかの2択になります。
それは、勉強てきた過程でどれだけ、努力して頑張ってこようが、受かるかもしれませんし落ちるかもしれません。

とはいえ、試験の成功率は絶対に50%ずつとは限りません。

勉強をしなければ、受かる確率は非常に低いです。
ただし、勉強してきて、過去問や模試の回答次第で受かる可能性が非常に高いと把握することは可能なのです。

失敗をすれば、今までの勉強にあてた時間がもったいなく感じたり、ほかにすることもできたのにと後悔するかもしれません。
しかし、試験は、前述したとおり、合格率を確認することができ、合格率をあげることができるのです。

逆にいえば、落ちるころとも事前に把握することができ、そもそも低すぎるならば受けなければよいのです。試しに受けたところで、試験にまぐれはないのですから、記念受験や試験の雰囲気を感じ取るくらいしかできません。

挑戦するタイミングを来年に延ばすなり、この勉強や資格などは自分の夢や目標に必要なのかしっかり考えるべきなのです。

もし、どうしても必要なのであるならば、確実に合格できるようになるまで勉強するほかありません。
そして、落ちてしまっても、再挑戦するしかありません。
あなたの夢や目標は、寝て遊んでいても叶うわけではありませんよね。
そういった厳しさの先に、ゴールがあることを目を背けて逃げてはいけないのです。

楽しく勉強する工夫をしてみよう

趣味や生活の一部としての勉強では、そもそも楽しい勉強なので苦にはなりません。
他者から評価されることではないですか、マイペースに行っていればよいからです。

ただし、今挑戦しようとしている目標のための勉強は、他者から採点されることで数字で評価される世界です。

しかも、資格などならば、合格不合格のある厳しいものになります。

そういった勉強をするのであれば、楽しく勉強するようにしないと続けることは難しくなります。

楽しく勉強するには、高い動機付けやモチベーションだけでは足りなくなります。
モチベーションは根底におき、点数の獲得をゲーム感覚にするとよいでしょう。
一定の点数の獲得で、自分自身にご褒美を与えることは楽しく勉強するためのメジャーな方法でしょう。

自分なりの「楽しく勉強する方法」を工夫して、頑張ってみましょう!

さいごに

以上、仕事も勉強も朝から夜まで楽しく人生を過ごすためのモチベーション・やる気の作り方でした。

できることから少しずつ進めていきましょうね!

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