MiniTool Partition Wizard ソフトウェア

無料なのにOS移行・パーテーション操作可能!MiniTool Partition Wizard 無料版の使い方

MiniTool Partition Wizard 無料版の使い方を説明しています。

無料版なのに、OS移行やパーテーション操作がプレビューのみならず「実行」までできちゃう大サービスソフトです。

他の関連ソフトを試す前にMiniTool Partition Wizard 無料版をインストールして試してみるのもオススメですよ!

MiniTool Partition Wizard 無料版のダウンロード先&インストール方法

MiniTool Partition Wizard 無料版は公式サイトでダウンロードできます。

MiniTool Partition Wizard 無料版

https://www.partitionwizard.jp/free-partition-manager.html

インストール方法はこちらのMiniTool Partition Wizard 無料版のインストール方法【OS移行もパーテーション操作も無料】でまとめてあるので合わせてご覧ください。

ディスクベンチマーク&ディスク使用状況分析のやり方

ディスクベンチマークの方法

MiniTool Partition Wizard 無料版でディスクベンチマークをとったり、使用状況を分析することができたりします。

操作はとっても簡単です。

メニューのボタンから「ディスクベンチマーク」を選択します。

ディスクベンチマークのウインドウが開くので、「ドライブ」を選択して、「開始」をクリックすれば計測開始です。

LIVA Zに内臓SSDが2枚と外付けSSDが1枚接続されていますので全部測ってみました。

特徴的なのが、一つのウインドウにタブで計測したデータが表示できることです。

タブで切り替えて見比べることができます。

ディスク使用状況分析の方法

メニューのボタンからディスク使用状況分析をクリックします。

ディスクの使用状況の分析ウインドウが表示されます。

ディスクを選択してスキャンすれば、フォルダ階層がツリービューで表示されます。

さらにファイルビューでサイズ別や占有率で重いファイルなどを見ることができます。

不要なファイルを見つけてこのまま削除することも可能です。

パーテーションの操作のやり方

MiniTool Partition Wizard 無料版は無料なのにパーテーション操作をプレビューに留まらずに「実行」まで可能です。

外付けのSSDにはパーテーションが無いので「分割」してみます。

パーテーションを分割したいボリュームを選択してから、メニューの「パーテーション」から「分割」を選択。

パーテーションの位置とサイズを設定する小窓が開きます。

 

パーテーションの操作は、スライダーで簡単に動かせますし、サイズを数値で設定することも出来ます。

「OK」で進みます。

一見して、分割されたように見えますが、この状態は保留状態です。

左上の「適用」をクリックして実行する必要があります。

保留中の操作を適用するか聞かれるので、「はい」で進みます。

適用中の進行ゲージなど表示されたのに、「成功しました」と小窓が出て完了です。

エクスプローラーでドライブが増えたのか確認して見ます。

本当に無料でパーテーションの操作を実行できてしまいました!

同じような流れで、分割したばかりのパーテーションを結合して見ます。

メニューから「パーテーション」、「結合」と進みます。

 

「拡張の対象」として、基準となるパーテーションを選択します。

次に、「結合の対象」を選びます。

一つにまとめたいパーテーションを選びますが、隣接しているパーテーションしか結合できません。

完了すると、また保留状態になっているので、「適用」して実行します。

MiniTool Partition Wizardが保留中の操作を適用すると、進捗ゲージが表示されるので残り時間が確認できます。

ただ、パーテーション操作くらいだと数秒で終わります。短時間ですね。

OSを移行する方法

MiniTool Partition Wizard 無料版は、「OSの移行」も無料のまま実行出来てしまいます。

実際に、外付けSSDに移行してみました。

 

メニューのウィザードから「OSの移行」を選択します。

外付けSSDにOSだけ移してみたいのでBの「私はオペレーティングシステムを別のハードディスクに移行しようと思います。そして、元のハードディスクをそのままにPCに保持します」にチェックして次に進みます。

ちょっと日本語がおかしいくらいで意味不明では無いので気にせず進んじゃいます。

OSの移行先を選びます。

外付けSSDかどうかは、容量やモデルで判別すると良いです。

OSの移行するとディスクのデータが全て削除されます。

必要なデータがある場合には、あらかじめバックアップしておく必要があります。

コピーのオプションを選択します。

元々のパーテーションのサイズのままコピーしたいので、「2.パーテーションをサイズ変更せずにコピーする」を選択して次に進みます。

行先ディスクから起動する方法が注意書きで表示されます。

起動ディスクの変更はBIOSの設定をしなくてはいけません。

BIOSの設定の変更は、PCによって変わるかもしれません。

LIVA Zなら電源投入後キーボードの「Delete」を押しっぱなしでBIOSを起動できます。

BIOSの設定の詳しい操作については、こちらの【超簡単】ECS LIVA Zの増設したSSDにOSを移行して起動ドライブにする方法【EaseUS Todo Backup】で書いています。

完了すれば、保留状態になりますので、また左上の「適用」で実行します。

進捗ゲージが表示され操作が適用されていきます。

OSの移行には、再起動が必要なようです。

「今すぐ再起動」で進めます。

真っ暗な画面になり文字がいっぱい出てきますが、異常ではありませんから安心してください。

MiniTool Partition Wizardの実行中の画面です。終わったら再起動が進みますからしばらく待ちます。

容量にもよると思いますが、だいたい今回の操作は約6分くらいで終了しました。

再起動後にMiniTool Partition Wizardを起動してディスクの状態をみてみました。

無事にOSがパーテーション毎に移行されていました。

OSの移行も無料でできました!!

さいごに

以上、MiniTool Partition Wizard 無料版の使い方の説明でした。

MiniTool Partition Wizard 無料版は太っ腹ですね。他のソフトではプレビューだけに留まるところを実行まで無料で行えてしまいます。

MiniTool Partition Wizardの操作感は実に直感的でわかりやすく、一切マニュアルを見ずに表示されてくるガイドを確認しながら問題なく進めることができました。

迷ったらMiniTool Partition Wizardでも良いくらいです。

試しに使って見てくださいね!

 

MiniTool Partition Wizard 無料版は公式サイトでダウンロードできます。

MiniTool Partition Wizard 無料版

https://www.partitionwizard.jp/free-partition-manager.html

インストール方法はこちらのMiniTool Partition Wizard 無料版のインストール方法【OS移行もパーテーション操作も無料】でまとめてあるので合わせてご覧ください。

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