ビューティー ヘアケア 薄毛コラム

生活習慣の見直しで薄毛対策


いずれ来るかも薄毛にハゲ。
今のうちに生活習慣を見直して薄毛対策をしておきましょう。
 
すでにハゲたならこちらをご覧ください。
参考30歳ハゲは手遅れ?人生をやり直すための6つの薄毛対策方法【AGA治療】

薄毛やハゲにはいろんな症状があるよ

来たるべく薄毛、それはもしかしたらあなたが思っている良くあるハゲじゃないかもしれません。
男性が良くハゲている男性型脱毛症AGAの可能性はもちろん高いですが、他にもいろんな脱毛症があることを知っておけば薄毛対策を取っておくことは可能です。

表1:脱毛症の種類
毛の脱落によるもの
円形脱毛症、トリコチロマニア、休止期脱毛、内分泌異常による脱毛、栄養障害による脱毛、皮膚感染症による脱毛、皮膚腫瘍による脱毛、瘢痕性脱毛、薬剤・化学物質による脱毛など
軟毛化によるもの
男性型脱毛症
毛の脆弱性によるもの
各種の毛髪奇形

出典:「脱毛症」とはどんな病気ですか?

男性型脱毛症であるAGAも様々ある脱毛症の中の1つです。
他にも、円形脱毛症や抜毛症など全く脱毛のメカニズムが違うものもあります。
それらは、身体的ストレスや精神的ストレスによって起きる症状で、治療法も全く違います。
保険診療が効く病気の脱毛症であれば、治療費の負担も大きくありません。
精神的ストレスや栄養障害などは、脱毛を起こしてないなら生活習慣や心の健康チェックで予防することも可能になります。
 
心身ともに健康に過ごして、それでもハゲるのであれば、自然現象に近いAGAかもしれないとわかるので余計なストレスを感じる必要もありません。
とりあえず、ハゲたら病院に行って医師の診察を受けて最適な治療を行えばいいのです。
参考新橋の銀座総合美容クリニックの特徴とは?費用料金・予約受付・契約有無・処方薬を解説【AGAクリニック】

見直しておきたい生活習慣

生活習慣の見直しが必要かもしれないと気づけたら大きなチャンスです。
日常の慣れを変更するのは、とても大変ですから自分の強い意志が必要だからです。
脱毛予防でもありますし、そもそも生活習慣病や他の疾病の予防でもありますから早い段階で取り組みましょう!

食事

一番見直したいのは食事です。
食べているもので身体を作っているわけですから、頭皮や毛髪にとっても良いものを食べたいです。
ただ、特定の栄養素を過剰に摂取しても脱毛を起こしますし、不足しても脱毛を起こしてしまうものです。
肉類、魚類、緑黄色野菜など、いつもの食材に髪に必要な栄養素は入っています。
参考ハゲを改善する食べ物・栄養素ってあるの?
栄養を取るだけの食事も味気ないものですから、楽しむための食事を意識して様々な料理を食べることで、健康的にバランスよく栄養を身体に取り入れることができます。

サプリメント

何かにつけて忙しくなる30代です。
ついつい朝食を抜いたり、夜は飲み会に行ってしまうなどすることもありますよね。
そこで、サプリメントで不足しがちな栄養を摂取することも検討したいです。
ただ、サプリメントはあくまで補助食品です。
食事で賄う栄養をサプリメントだけで補うのは無理があります。下の画像はwikiのサプリメント成分ですがこんなにあります。

サプリメントは、食事をバランスよく食べても、なお、不足しがちな栄養を補うのが目的ですから、過度な期待はやめておきましょう。

ビタミンA過剰症の症状として、頭痛が特徴的であるほか、急性の過剰症としては脳脊髄液圧の上昇や、慢性的な過剰症として、頭蓋内圧亢進症や皮膚のはげ落ち、口唇炎、脱毛症、食欲不振、筋肉痛などの症状が見られることが知られています。

出典:ビタミンAの働きと1日の摂取量

また、ビタミンAなど過剰摂取による栄養障害で脱毛するリスクもありますから、手軽に購入できる分、薬以上に容量用法は絶対守ってください。

ダイエット

ダイエットに食事制限はつきものです。
ただし、一般の人が標準体型にする目的で行うダイエットなら普通の食事を取ってるだけで基本的には戻っていきます。
太っている人は単純に食べ過ぎだからです。
脂っぽいものを好んで食べていると、皮脂の過剰分泌で頭皮の毛穴がつまり、雑菌が繁殖して炎症を起こして脱毛につながる可能性もありますから、食べ物を選び控えるのは重要です。
短期間に減量することを目的にしてしまえば、頭皮や毛髪に必要な栄養素が不足して鉄や亜鉛の欠乏症などで脱毛してしまう恐れがあります。
また、過剰なダイエットはストレスも高くなりがちですから、無理のないダイエットを行う必要があります。

運動

運動の効果には大きく2つあります。
生活習慣病の予防身体機能の維持です。
生活習慣病にも様々な症状があり治療法もその分あるわけですから、万一ハゲた時に生活習慣病の治療優先でハゲ続けなくてはいけなくなると、ハゲを受け入れる心の切り替えにちょっと時間がかかりそうです。
運動の効果には身体的な効果と精神的な効果があります。

・健康的な体形の維持
・体力、筋力の維持および向上
・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
・気分転換やストレス解消

出典:運動の効果

健康や脱毛の観点からももちろん大事なわけですが、ハゲになりたくないというのはやはり見た目の部分があります。
髪はあるけど自分に自信が持てない身体だと見た目のコンプレックスが解消されません。
歩く時間や距離を伸ばして、運動量を増やしてみましょう。

睡眠

睡眠は身体と心の健康にとても大切ですが、頭皮や毛髪にもとても重要な行為です。
また、生活習慣の中でも特に乱れやすい部分でもあります。
睡眠の効果で特に注目したいのは、成長ホルモンの下垂体ホルモンです。
入眠直後のノンレム睡眠中に下垂体ホルモンが分泌され、傷を負った細胞の修復など行いますので非常に重要です。

不摂生で夜更かしが多い人や夜勤勤務のお仕事をしている人、寝不足や熟睡できない人、毎日遅くまで働いで就寝時間の直前に夕食を食べる人だとうまく成長ホルモンの分泌ができなくなってしまいます。
仕事の影響が大きいとなかなか、自分の意思でコントロールできないかもしれません。
それでも、食事の取る時間やうまく寝れるように睡眠グッズを取り入れてみるなど工夫してみることが大切です。

さいごに

以上、生活習慣の見直しで薄毛対策の説明でした。
頭皮・毛髪も自分の体の一部。いわゆる健康に良い生活習慣は、そのまま頭皮にも毛髪にも良いです。
できるところから変えていき、ふさふさの髪の毛を維持していきましょう!
 

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