成功と人生

人付き合いがうまくいかない時見直す自分自身の4つのチェックポイント

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人付き合いがうまくいかないときには、周りの環境も重要ですが、自分自身についても問題が無いか確認しておかなくてはいけません。

また、周りの環境を変えることは至難の業であり、ほとんど不可能です。

しかし、自分のことであるならば、自分に問題があることが分かればそれを治すことが可能です。

自分自身で自分をよく理解することが出来れば、人付き合いでストレスを抱えることなく暮らしていくことが可能です。

ここでは、人付き合いが上手くいかないときに自分自身を見直すポイントを4つあげて説明しています。

うまくいかない自分を受け入れられるかどうか

あなたに、最初に一つだけ安心を与えることができます。

それは、あなたが人付き合いをうまくできていないとあなたが気付いていることで、この問題を解決するにはそこまで難しくないということです。

つまり、うまくいっていない自分をありのまま受け入れられるかが問題を解決する最初の一歩となります。

それがわからないと、「自分は悪くない」「周りの人間が自分の邪魔をしてくる」と考えるような自己中心的な考えに陥ってしまうからです。

そうなってしまっては、周りと敵対するばかりで、いつまでたってもイライラは取れずに、そしてどうにもならずに自分が疲弊していってしまうのです。

うまくいかない自分を受け入れ、なぜ自分はうまくやれないのだろうかとしっかり考えるてみることです。

繰り返しますが、思い悩む必要はありません。自分に原因があるかもしれないと思えることがすでに、良くなるステップを踏んでいるのです。

安っぽい言葉に踊らされていないかどうか

あなた自身に、少しでも自己中心性があると、自分に対して厳しい意見が出されると、反発したり拒絶したりします。

逆に、自分を甘やかすような意見ばかりを、受け取るようになってしまいます。

簡単に言えば、あなたが自己中心性のある人間であれば、安っぽい言葉に踊らされてしまうのです。

あなたがそうした人間であれば、あなたに対して意見を述べてくれる人間はどんどん離れていき、あなたを見下すような人間ばかりが集まってくるようになります。

そうすれば、あなたは、周りの人間にいいように動かされ、いつのまにか損な立ち回りしかできないようになってしまうのです。

あなたは、自分に対し甘い言葉しか聞き入れていないか思い返すべきです。

自分に対して厳しいことを言ってくれる人間を突き放していないか振り返ってみましょう。

大切な友達、仲間を自分で選べているかどうか

あなたは、付き合いする人間を自分で選べているでしょうか。

寂しくて、孤独は嫌だから、劣等感を感じたくない、そのような理由で、とりあえずどこかの輪に入って、愛想笑いをしていませんか?

もしそうであれば、あなたはとても生きづらい人間関係を作ってしまっています。

あなたが人付き合いをするうえで、あなた自身が付き合うべき人間を選ばなくてはいけません。

自分に厳しくしている人、人に対して思いやれる人、感謝の言葉を言える人、そういった人と付き合わなくてはいけません。

そんな当たり前なことと思うかもしれませんが、実はそれができない人が多いのです。

なぜならば、自分に厳しい人は自分に甘い人間は付き合わないのです。人に対して思いやれる人は、思いやりのない人とは一緒にいません。感謝の言葉が言える人が、なぜ尊大な態度の人といるのでしょうか。

つまり、自分自身が、甘く、思いやりもなく、感謝の言葉が言えないのであれば、そういった素晴らしい人たちは側にきません。

代わりに側に来るのは、甘く、思いやりもなく、感謝が言葉が言えない「自分に似た」人間しか来ないのです。

そのことを十分理解しましょう。

自分の言葉に嘘が無いか、見栄を張っていないかどうか

あなたは、自分の言葉に責任を持っているでしょうか?

見栄を張ったり、いつも自慢話ばかりしていないでしょか?

周りの人間には、あなたが見栄を張ったり、嘘をいっていることは筒抜けでばれています。

良識ある人間であれば、最初は注意もしてくれるでしょうか、注意に反発したり、注意であることが理解できないで、繰り返していれば良識ある人間はさっさと諦めはなれていきます。

あなたは自分の言葉に責任を持たなくてはいけません。

見栄を張らず、そもそも行動で自分自身を証明すればよいのです。

安易な言葉は、発していればその瞬間は自分は気持ちが良いかもしれません。

しかし、その言葉はいつまでも残り、人間関係に亀裂を生んでいくのです。

また、嘘ばかり見栄ばかり言っていては、あなた自身が本当に苦しむ時困ったときに、助けを呼ぶことすら難しくなってしまい、自滅します。自滅するばかりか、周りが助けてくれないのは、周りの人間のせいだと攻撃するようになるでしょう。

言動不一致な人間には、言動不一致な人間しか集まってきません。

その人間の集団では、決して支え合いも励まし合いも存在しません。

お互いが嘘と見栄を張り合い、問題があれば、お互いのせいにして、逃げるのです。

あなたは自分の胸に手をあてて考えてみましょう。

心当たりがあれば、恥ずかしがっていないで、すぐに直して行動で示すのです。

あなたが変われば、周りも変わります。

素晴らしい人間関係は、あなたが変わることから始まるのです。

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