成功と人生

自分の人生がくだらないと言い切れるなら大逆転の可能性を秘めている。自分のくだらなさが理解できてるんなら大したもんだ!

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人生がくだらないと思えるほど、くだらない毎日を過ごしているのはなかなかご苦労なことだ。

今の状態では、10年後20年後も変わらず、今までと同じように生きていくことは間違いない。
30年後ともなれば、今出来てることすら出来なくなっていく。

そうなると、くだらないどころか、悲惨の一言だ。

だが、自分で、自分の人生にくだらないと気付けているのならまだ救いがある。

悪態をついていても、本音ではなんとかしたいと考えているからネットで検索したんだろう。

その本音は絶対に聞き逃してはいけない。

無意識でつい、だとしても、あなたの心が悲鳴を上げている。

くだらないのは無知と怠慢な自分8割と環境2割が原因

くだらない人生を歩んでしまったその原因の多くは、自分にある。あなた自身のことだ。

あなた自身の無知と怠慢がくだらない人生を作り上げてしまった。

くだらない事に気付けても、その原因には、うすうすはそうかもとは思いつつ、目を背けてしまうかもしれない。

ただ、あなたの人生だから、あなたに原因があることは間違いない。

残り少しの部分に、家庭など環境の要因もある。
ただ、幼少期ならいざ知らず、学生や社会人ともなって、くだらないことを環境のせいのみにするのは難しい。

なぜなら、たくさんの人間と関わりをもち、社会との接点が多くなればなるほど、見えてなかった世の中の仕組みが否が応でも知る事になるからだ。

だから、自分の無知と怠慢を大きな要因にあげた。

そもそも楽しいことを知らない「無知」、そして楽しいことを知ろうとしなかった「怠慢」によって、人生がくだらないものになっていく。

世の中の多くの人が気付いていない与える側と受け取る側の違い

くだらない人生は本当につまらないだろう。

大人になればなるほど、本気で笑えることなんていくつあっただろうか。

くだらない話で盛り上がっていた時からたった数年で、自分の人生がくだらないと思ってしまうのだから本当に恐ろしい。

つまらないのは、今の今まで、あなたは受け取る側の人間でいたからだろう。

つまり、サービスを受け取る側であり、ありがとうを言う側である。

与えられて与えられて、ただただありがとうを繰り返すだけだ。

そこに、本当の満足感も充実感は無い。
もはや、お客様根性が染みついて、求めるレベルにないからと悪態をついたりイライラするほどだ。

受け取る側だけでいるのは、あなたの人生に素晴らしい経験は与えない。
そしてほとんどの人は、満足いくほど受け取れることなど一度もない。一度もないから、つまらない。

受け取れるほど、あなたが与えられていないからだ。

あなたが、世の中の人に何も与えることができていないから、たったの一つの「ありがとう」を得ることができない。

誰の役にも立っていないという虚無感は、人間にとって、あなたにとって、これほど苦しいものはない。

決して満たされない人生のどこが、楽しいものになるだろうか。

くだらない人生からの脱却する方法とは?

くだらない人生から脱却する方法はある。

それは、あなた自身が与える側になり、一つでも多くの「ありがとう」を集めることだ。

頭を固くする必要はない。

ありがとうと直接言われる必要はない。もちろん、直接言われた方が満足感も充実感もけた違いだろう。

簡単な話、たくさんの数字を集めることだ。

これは、お金という数字だったり、ブログでいうならアクセス数であったり、具体的に数字として見えるものがよいだろう。

あなたが、頭を使い、体を使い、誰かのための、何かを作り上げ提供し、そして見返りにたくさんの「数字」をもらう。
その「数字」は、「ありがとう」の数と同じだ。

直接言葉に出なくたって、あなたの作った何かを求めて集まってくれることだけでも、とてもうれしいものだ。

それが、具体的に数字として表現されているのであれば、そこに疑いなど一切入り込むことはない。

やればやるほど、増えていくその数字を眺めて、あなたは何を思うだろう。

想像してみてほしい。

その数字がなんであるか、その数字が何をもたらしてくれるのか。

くだらない人生、してる暇なんてない。

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