孤独と不安

孤独が辛いと感じる時にはすぐに逃げてしまうのが吉!自分の状態を大事に見守って危険じゃないか判断しよう!

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当ブログでは、基本的な姿勢として、孤独を肯定しています。

そして、自分から孤独になることで、時間のメリットを生み出し、自分の目標を達成させることで、結果として、自分を中心とした輪の形成を成し遂げることを最終目標として掲げています。

いわゆる成功をあなたに成し得て欲しいと思い、常に記事を書いています。

しかし、当ブログを読んでいただき、前向きな孤独を楽しむはずが、思いもよらない苦しみにぶつかるかもしれません。

こんなはずじゃなかったと辛い思いをするのは、あなたにとっても私にとっても不本意なことです。

もしも、辛いと感じたら、逃げたって構わないことはっきりと伝えたいです。

いつだって辞めたっていいという自由と気楽さがあるのが「孤独である」ことなのですから。

辛かったら辞めていい。孤独こそ自由なんだから

自分から孤独となって、もし辛さや疑問を持つならば、あなたにとって、その状態は向いていないのかもしれません。

自分が思い描く、ありたい自分と、今のそうでない自分と比べた時に、あえて孤独を選んでまでそう「ありたい自分」を優先できないのならば、辞めた方が良いでしょう。

誰しもが、脱却したい現状があるわけじゃありません。

大抵の人は、今よりちょっと余裕が欲しいなど小さな動機でしょう。

小さな動機のために、全力で時間を作り、費やすというのは確かにモチベーションや周りの環境との比較すると難しいかもしれません。

逆に、より動機が大きくそして強くなるまでは、片手間でちょこまか調べ物をしておくなどして、機会が来るのを待ったっていいわけです。

周りが過敏に反応してきては1人になることすら出来なくなる

今度は悪い孤独の話です。

自ら望もうが望まなかろうが、孤独となった時、極端に干渉するような人がたまにいます。

他人に過干渉な人に目を付けられるとそれこそ大変です。

強引であったり、空気も読みません。

それが、大抵先輩であったり上司であったりするわけです。

簡単に言えば、あなたが侵害しやすい人間だと、思われていることでしょう。

せめて、無視してくれるなら、あいさつ程度に対応しやすいところですが、ただひたすら邪魔をしに来る人間には頭を抱えてしまいます。

それが、職場だけにとどまらず、プライベートにまで及んでしまうとなると、もはや、何をしようと思っても、あなたにとって害悪なだけです。

大きな会社であれば、自分が異動する、または相手が異動する、まで耐えるという選択もあるでしょうが、小さな会社であると、もはやどちらかだ辞めるまで問題は続きそうです。

適当にあしらえる程度なのか、もはやいじめのレベルなのか注意して見極める必要があります。

悪い孤独は、完全なアウェー感の中での孤立です。

全員敵とも言えるでしょう。

その全員敵状態の中で、過干渉されては、本当の孤独を得ることができずにただただひたすら消耗するだけです。

今自分がどんな状態なのかを、常日頃から点検しておくことが必要です。

もし、これはやばいなと思ったら、逃げ出す準備を始めないと、自分に不利な(時間的にも金銭的にも余裕がない)状況に陥ってしまいます。

平常心でいられないなら、それは孤独ではない

孤独なこと、それはあなたが平常心であることです。

周りの人間のあたりがきつく、逆境での反発心などで、スキルアップして見返そうと、もくもくと勉強をするといった状況は、一見孤独のように思えますが厳密には違います。

スキルアップで自分の可能性を広げたい、自分のビジネスを始めたい、教養を深めて仕事に活かしたい、などのポジティブな動機のための、自己研鑽に集中したいがための環境づくりの結果、孤独である、ということです。

つまり、自分の心、精神状態に対して、他者の介入が一切ないことが重要です。

自分で考えて、思い描いて、行動するから意味があることになります。

もしも、平常心でないのであれば、それは他者からの強烈な執着であったり、自分が他者に対しての執着や依存であったりするわけです。

そのような精神状態で、どれほど頑張ろうが、報われることはなかなかないでしょう。
自分本位であったり、特定の相手のみを考えていたり、そんな思考では、成功とは程遠いのです。

もし、あなたが自分を観察してみて、平常心でないな、と感じるのであれば、まずはその問題を解決することが先決になります。

自分の精神が安定してこそ、自分の考えに客観性や可能性がもたらされ、どうしたいのかどうあるべきかをじっくり考えることができるのです。

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