孤独と不安

社会人の宿敵「寝坊」!寝坊したら評価や賞与の査定に響くとっても身近でダイレクトな失態をどんな予防対策をしたら良いのか実践している方法を伝授します

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寝坊は気を付けていないと発生してしまうたちの悪い失態です。

うっかり寝坊だとしても、遅刻は遅刻。そのままでは、評価に影響を与えてしまうので、泣く泣く有給休暇を使って、そのまま働くなんてこともあります。

社会人ともなると、その寝坊が、取引先やお客様との待ち合わせ時間に間に合わないなんてことになれば、目も当てられません。

また、自分で自営や起業したいと考えているならば、今から寝坊癖をなくしておかないと、スキルや自己資金がなんて話以前の問題が発生していまいます。

ここでは、寝坊対策について筆者が実践している方法を書いていきます。

なにはともあれ早く寝るのが1番効果が大きい

寝坊対策に最大の効果を与えるのが、早く寝ることです。

早寝をすれば、早起きが可能となります。
夜寝ると、各人の適度な睡眠時間を過ぎれば、自然と目が覚めます。

いつもの自分の睡眠時間を把握し、起きたい時間に目が覚めるように時間を調整して寝ればよいのです。

早寝早起きは寝る時間帯をずらしているだけなので、実は自由な時間は減っていないんですね。

むしろ、寝てすっきりした分、朝に遊んだほうがより楽しめるかもしれません。

コーヒーやカフェイン飲料を常飲しないようにしておく

仕事に気合いを入れるために、朝起きて、会社について、休憩中に、朝食後に、残業前に、残業中にと、一日の中で何度もコーヒーやカフェイン飲料を飲んでしまっていると、体がだるくなってしまい朝起きるのが本当にしんどくなってしまいます。

そして、しんどいからこそ、1日を頑張るために、またコーヒーやカフェイン飲料を飲んでしまう。

そうして、悪循環に陥って、寝坊に繋がってしまうのです。

カフェインの作用のおかげで覚醒され、頑張ることができますが、常飲してしまうことで、自律神経を狂わせてしまい、体が非常に疲れてしまうのです。

飲むタイミングもありますが、ここでは寝坊対策のために、一度スパッと飲むのをやめることをおすすめします。

体を通常の生活サイクルに戻すとともに、疲れ切った体をしっかりと休息させるのです。

十分な睡眠時間を得られれば、自然と目を覚ますことが可能になってきます。

休日も仕事の日と同じ時間に起きるように習慣にしておく

休日だからといって、午前中いっぱいまで寝て過ごすのはあまりよくありません。

寝すぎることで、同じ姿勢で過ごすことになり、体が疲れてしまうのです。

寝溜めすることもできませんから、休日も仕事がある日と同じ時間に起きて、活動するようにしましょう。

活動といっても、溜まった家事をこなしたり、買い物をしたりすれば、後はまるっと自由時間です。

遊びや趣味に勉強など行って、ストレスを発散しつつ、心地よい疲れを得られれば、夜もすんなりと眠れることでしょう。

始業時間より30分以上余裕をもって着けるように起きる時間も大幅に前倒ししておく

寝坊も時間で見れば、5分10分程度のことが多いはず。中には、1時間越えの人もいるかもしれませんが。

その、5分や10分のために、毎日キリキリ考えていては、心も緊張で疲れるばっかりです。

なので、十分な余裕を持てるように、起きる時間をを思い切って前倒ししてしまいましょう。

起きる時間を早くしても、睡眠時間が減らないように、寝る時間も前倒しすれば、問題はありません。

朝の身支度や朝食時間も確保しつつ、通勤時間にも余裕を持たせることは、毎日の心の余裕にも繋がります。

日ごろから疲労やストレスを適度に発散するようにしておく

疲労やストレスが溜まるばかりだと、会社に行くのが億劫になります。

著者も経験がありますが、人間関係のストレスにより、連続で遅刻をして、大手企業だっため責任者と緊急の面談にまで発展し、悩みなどないか聞かれたことがあります。

本来はそこで、もしくは事前に相談することがベストではあります。しかし、ストレスになるほどの悩みを打ち明けることすら、人間は追い詰められると難しくなってしまいます。

肉体的な疲労であれば、睡眠やマッサージ、入浴など回復方法がありますが、心の悩みなど精神的な部分に関しては、悩みや苦しみを吐露することが重要になります。

自分でまだ大丈夫だ、まだやれると考えるのではなく、先手先手でストレスの原因であることについて、口に出していかなくてはいけません。

寝坊の原因には十分注意しよう。心のSOSの可能性があります

ただ、勤める会社が小規模過ぎて、然るべき相談窓口がなかったり、病院へ通院するレベルになったりするのであれば、思い切って転職することも必要でしょう。

人間の環境を変更することができないのであれば、いっそ別の環境へ逃げてしまうのも、自分の心を守るために必要なことなのです。

単なる夜遊び過ぎて寝坊しがちになっているのか、仕事や人間関係で思い悩んだことで起きられないのかで、対策方法は全く違ってきます。

一度ゆっくり時間を確保して、どうして寝坊してしまうのか、自分を見つめなおして考えてみてみましょう。

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