やる気と勉強

勉強しながらやる気を上げていく方法

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勉強する上で、やる気を上げることは目標達成するために必要なことです。
ここでは、勉強をしながらやる気を上げていく方法を説明しています。

やる気を上げる秘訣は試験や模試、予想問題集にある

勉強しながらやる気を上げるためには、常に模試や予想問題集に過去問を解き続けることです。そして、試験に挑み残念ながら落ちてしまったのならば、受かるまで挑戦することです。

一見単純ではありますが、これを行わないとやる気を上げていくことができず、挫折することになってしまいます。

結果である点数を重要視しよう

試験、模試、予想問題集、過去問をまとめて試験といいますが、試験を受けることで、点数がわかります。

この点数がやる気のバロメーターになっていて、この点数を増やすというわかりやすさが、やる気が上がっていく仕組みとなります。

一度試験を受けて、点数が悪かったとしても、そこで諦める必要はまったくありません。それ自体は、誰しも、知識を正確に、そして最初から知っていて理解しているなんてことはありえませんから普通のことです。

ただ点数が低かっただけで、そこから理解できるのが、自分のスタート位置を知ることができ、どんな部分を勉強すればよいのか把握することです。さらに、教養という点を無視するならば、勉強する限度もわかります。際限なくあらゆる範囲を勉強しなくても、満点を天井としてあといくら取ればよいのかわかるのです。

試験を受けてみて、自分のラインを把握したら、足りない部分を勉強してみて、また試験を受ける。
そうすると、徐々に点数は増えていきます。
2回3回と試験を受けていくたびに、点数が増えていくので、理解度や成長を明確な数字でとらえることができるので、やる気もまたわかりやすく上がり続けていくのです。

インプットだけでは意味がない

やる気は、インプットだけでは増えていきません。
参考書をいくら読み解いても、わかった気でいるだけで意味がないのです。

明確な数字として評価される試験を受けることが重要なのです。

その数字を増やすこと、増えたことがやる気となってさらに、勉強に励むことになります。

やる気は徐々に上がっていく

やる気というのは、実は、ゼロから100に突然上がるわけではないのです。

よーし、やるぞー!というやる気が上がった気分になり、勉強を始めたとしてもそれはやる気度で言えば10前後の程度です。

そこから、試験にチャレンジし続けることで、やる気が30、50と増えていき、最高潮を迎え、試験に挑むことができるのです。

逆に言えば、もし試験にチャレンジすることなければ、やる気はどんどん落ちていきます。
成長をわかりやすく実感ができないためです。
試験を受けるスパンも長ければ、理解不足の点を把握し勉強することができず、変化が乏しく、やる気が落ちやすくなります。

資格やTOEICはやる気を上げやすい分野

多くの社会人の方が、会社勤めなどで勉強する場合は、資格の取得やTOEICなどにチャレンジすることでしょう。

実は、資格やTOEICはやる気を上げやすい分野になります。
多額の営業成績を作るとか、海外支社の立ち上げを成功させるといった目標の場合、計画から実践、そして運営からフォローまで自分でまたはチームなどで、頭から検討していきます。
そこには、過去の事例や経験済みの先輩や上司がいれば、話が早いですが、もしいないのあればゼロから行わなければなりません。
まさに仕事としての目標になると、求められる知識やスキルなどは、幅広く求められ、どこまで行えばいいのわからないほどです。

ところが、資格やTOEICであれば、行うべき勉強の範囲や内容はあらかじめ提示され、基準の必要勉強時間も案内されています。
さらには、過去の問題も問題集として販売されているばかりか、合格者が多数いてその声もひろうことができるのです。

仕事で行う勉強と、資格取得の勉強はもちろん単純に比べることはむずかしいですが、やる気の度合いからすれば、断然資格の勉強の方が少なくすむことになります。

試験は合格と不合格の二つに一つでわかりやすい

試験は結果がわかりやすく明確なことからも、やる気を維持しやすいです。

なぜならば、TOEICはスコア制ですが、試験の結果は、「合格」か「不合格」かのどちらかしかないからです。

しかも、その評価も不透明ではなく、問題を持ち帰ることができれば、自己採点を行うことで自分で早々に合否を推測することが可能です。

だれが、どんな評価を下しているのかいまいちわからず、結果にも納得できないなんてことになれば、その資格やスキルの受験はとてもじゃありませんが今後もチャレンジする意欲は消え失せてしまいます。

試行錯誤という言葉がありますが、ここではまさに合格するための勉強すること自体が試行錯誤でしょう。

最初は、低い点数で受験失敗かもしれませんが、諦めず勉強という試行錯誤を繰り返し、徐々に合格への見通しを立てていく。
そして、ついには、合格という成功を成し遂げることになるのです。

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