やる気と勉強

夜にやる気を引き出して勉強する方法

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低血圧などで、朝はどうしてもダメと言う人は多いです。
そうすると、勉強するには、どうしても疲れて帰宅したあとの、夜にすることになります。

夜に勉強するのは、体の負担を考えると、朝に勉強するより難易度は高くなります。

ここでは、ハードルを低くして、夜にやる気を引き出して勉強する方法を説明します。

時間の確保を最優先しよう

夜の時間は、朝の時間よりも不規則になりがちです。
夜に勉強するためには、時間の確保が最重要になります。

残業や付き合いは、無くすようにしよう

仕事をしていると、残業や付き合いが発生してしまうことがあります。そうすると、1時間から3時間くらいが夜の自由時間から、削られることになります。それでは、満足に勉強する時間がまったくなくなってしまいます。もちろん、1日に30分でも勉強時間を確保することが出来れば良いのですが、長時間の残業や付き合いで飲んだあとに、30分の勉強を行うのは難しいでしょう。

原則として、残業や付き合いは無くすようにしましょう。

しかしながら、現状と職場の雰囲気によっては、それが難しい場合があります。読みながらそれは無理だと思った方もいるでしょう。
ただし、そういう会社から脱却をしたくて新たなスキルや資格のために勉強するのであれば、どうにかしなくてはいけません。

夜がダメなら、朝にやる。変えられるのは、自分だけ。自分の気持ちや考えだけです。

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自炊や家事を効率化や省略しよう

夜は、まとまった時間があるので、自炊や家事をする人が多いです。
自炊や家事もこだわれば、いくらでも手間をかけることができてしまいます。それも、趣味として料理や模様替えなど楽しんでしまえば、時間はいくらあっても足りません。

勉強をするのであれば、他のことに時間をかけないようにしなくてはなりません。
つまり、自炊や家事を効率化したり、省略するようにして時間を作る必要があるのです。

自炊は毎日せずに、一度に1週間分作り冷凍して置くと、調理する手間と洗う時間を節約することができます。
家事は、1日分を毎日こまめに行うか、意図的に何日か分をまとめて行うようにします。

また、掃除や整理整頓は勉強環境を整えるために必須行為です。
それには、掃除や整理整頓を効率的にそして短時間に行うために、根本的な整理をしてしておかなくてはいけません。
第1に不用品を捨てることから始まります。
それだけですと、自然とまた物が増え、散らかってしまうようになってしまいます。

そうならないために、第2に収納場所を決めるようにします。収納が足りないのであれば、棚や収納ボックスを追加します。
物を片付ける場所が決まっていれば、いざ片付けをする際に迷わず指定の場所にしまうことができます。

さらに理想は、収納する数も決めておくことです。この場所には決まったものを、決まった数を置くことがわかっていれば、片付けの際にもう頭を悩ますことはありませんり消耗品など数の不足があれば、買い足すようにすればよいですし、多いのであれば、使ったり、使用頻度を見直して使う機会が無ければ全て廃棄するなりしたらよいです。

帰宅してからが勝負!誘惑を遠ざけよう

付き合いの飲み会などを断って早く家に帰ってこれたとしても、自分の家ほど誘惑に満ちている場所はありません。

テレビや本や雑誌、パソコンやスマホでサイトや動画を見てられるだけ見てしまえます。
それを布団やベッドの上で、楽しんでしまったら、いつの間にか夢の中になりかねません。

自宅ほど気を引き締めて、誘惑に打ち勝たなくてはいけません。

勉強を行なって叶えた夢に比べれば、目の前のテレビやパソコンに本などは、ひと時しか楽しめるものでしかないことはわかりますし、後からでも十分楽しめてしまうものです。
本や雑誌はそもそも買わないようにして、部屋にあるものは、ダンボールに詰めて出張買取に出したり、実家に送ったりしてしまいましょう。
テレビやパソコンは、映像教材で無いのなら、コンセントを抜き、簡単に起動できないようにしてしまいます。

このように、他にも趣味のものがあるのなら、同じように片付けてしまい、部屋から出すか、目隠しをして目に入らないようにしてしまいましょう。

興味を逸らし、目の前の勉強道具に集中できるように環境を作るのです。

体力は夜まで温存しておこう

夜にやる気を出すためには、体力が必要不可欠です。
睡眠という休息が取れませんから、体力は温存しておかなくてはいけません。
仮眠を取ればいいと思っても、一度寝てしまったら、スッキリ目覚めて机に向かうのは、かなり稀だと考えておいた方が無難です。

また、夜に、コーヒーやエナジードリンクを飲むのは、あまりおすすめできません。毎日の勉強のために、毎晩カフェイン飲料を飲むのは、だんだん自立神経を狂わせ、疲労が溜まっていきます。そうなると、疲労を取るつもりでさらにエナジードリンクを飲むと、さらに自立神経を狂わせ、悪循環にはまってしまうのです。

昼間は、余計なストレスを抱えないようにしたり、不必要に体力を使うような事態を防ぐようにしておきましょう。

デスクやテーブルは常にスタンバイ状態にしよう

勉強するためのデスクやテーブルは、常に片付けて、勉強するときにすぐに始められるようにしておきましょう。
散らかっている状態では、せっかく湧き上がったやる気も片付けをするために使ってしまい、勉強を始められるころには、疲れて休憩してそのまま眠ってしまいます。

一度片付けを行なったら、それを維持するために、勉強をし終わったらすべて仕舞って片付けます。
それを毎日行うことで、いつでもスタンバイの状態にすることが可能です。
くれぐれも、勉強道具を出しっぱなし、参考書を広げっぱなしにはしないことです。それで、散らかっていることと同じですので、放っておくとテーブルやデスクが物や服で山積みになってしまいます。

照明は必要な箇所に必要な明るさだけにしよう

照明は、勉強するデスクやテーブルなどの手元を照らすだけにして、他の照明は消してしまいましょう。

その際には、暖色のデスクライトとフロアライトの2灯くらいにすると暗すぎず明る過ぎずちょうど良くなります。

部屋全体を白色照明で照らし、さらにデスクもライトで照らしでは、明るすぎて目も疲労が溜まってしまいます。また、部屋全体を照らしてしまっては、収納や本棚も照らし内容が目に入り込んでしまい、それに誘惑される危険もあります。

目も保護し、勉強に集中できるように、照明も工夫してみましょう。そうすれば、やる気も維持できるばかりか、就寝の際にもスムーズに眠ることができますよ。

就寝時間と睡眠時間を習慣化させよう

夜に毎日勉強するためには、決まった生活サイクルが必要です。
毎日不規則で、勉強できたりできなかったりしてしまっては、やる気も次第になくなっていってしまいます。

毎日同じ時間にベッドや布団に入って寝ます。
そして、毎日同じ時間に起きます。

その繰り返しで習慣化することで、毎日安定した勉強時間を確保することができます。
勉強時間がわかれば、スケジュールを組むことができ計画的に勉強することで、目標達成も容易になるのです。

無理は禁物。体の疲労を感じたら早めの睡眠を取ろう!

最後に、やる気ある、でもどうしても眠いといった時には素直になって早々に寝てしまうことをおすすめします。
体あっての生活や勉強です。
眠い目をこすりながらでは、勉強の内容も頭に入っては来ないでしょう。
体をしっかり休ませ、頭もスッキリさせることは、心身ともにリフレッシュしモチベーションを維持することに繋がります。

無理は絶対に禁物です。
体を大事にして、マイペースでも確実に勉強して、自分の目標を叶えるように頑張っていきましょう。

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