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ダルい朝にやる気を出す5つの方法

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朝は本当に起きれなくてダルいという人はたくさんいると思います。

自ら望んで、資格やスキルの取得のために朝から頑張りたいと思っているのに体がついていかないなんてこともあるかもしれません。

ここでは、朝にやる気を出す5つの方法を説明しています。

勉強以外でも、朝型生活にして時間にゆとりを持たせたい場合で効果的ですよ!

早く起きる

朝にやる気を出すには、やる気を出したい時間の30分前くらいには起きておきましょう。

人間は、目覚めてから脳が覚醒するまでに20〜30分にかかります。

つまり、朝に勉強しようと、いつもより30分早く起きたとしても、覚醒するまでに時間がかかることで、まともな勉強時間を取ることは難しくなるのです。

重要なポイントは、やる気を出して勉強を始める時間の30分前に起きることなのです。
毎日、朝に勉強を1時間行いたいのであれば、1時間足す30分で、いつもやり1時間30分前に起きると良い計算になります。

覚醒のための30分の間に、着替えたり、シャワーを浴びたり、顔を洗ったり、軽食をとったりすることで、より気持ちよく勉強を始めることができます。

いつもより早く起きて活動することは、とても大切です。
なぜなら、自分にとって一番大事なことを1日の始めに行うことになるからです。
仕事で疲れきって帰ってから、炊事や家事をこなしてから、ようやく眠い目をこすりながら行う勉強よりも、朝一番で行う勉強の方が効果的であることは、想像しやすいことでしょう。

さらに、朝に自分の大事なことをまず済ませることで、その日1日の充実度はかなり高いものになります。朝の勉強などで、やる気やモチベーションが高まり、そのままその日の仕事や用事に取り組むことができます。
朝にまずやることをやってきていますから、余力を出し切って仕事をすることができるからです。

早く寝る

朝早く起きるためには、相対的に夜は早く寝る必要があります。

夜も勉強したいし、朝も勉強したいと思っては体は持ちません。
いつも寝る時間と起きる時間から、自分にとって必要な睡眠時間がわかります。

基本的には、その寝ている時間をそのまま起きたい時間に合わせてずらします。
そうすると、自分が何時に寝たらいいのがわかります。

ただし、一度早寝してみれば、翌日以降も早寝早起きができるということではありません。
体に染み付いている就寝サイクルをズラすには、時間がかかります。
早寝をしてみても、朝に起きたい時間になっても、なかなか起きられないもので、それは自然なことです。
毎日、早寝を繰り返すことで、ある日ふと起きたい時間くらいに目がすっきり覚めるときが来ます。
それは、個体差がありますが、睡眠時間の多すぎ少なすぎを正常にもどす働きがあるようです。
自分はロングスリーパーだと思い、長時間寝ていても、全然疲れが取れず困っていた人が、試しにショートスリープを行ってみたところ、とてもすっきり起きることができ活動的になれたという話があります。

睡眠時間の調節も兼ねて、早寝早起きの準備として、2週間ほどじっくり体を休ませましょう。

自然と目覚められるようになれば勉強開始です!

コーヒーやエナジードリンクは飲まない

朝の寝起きのダルさは、コーヒーやエナジードリンクの常飲に原因がある可能性が大きいです。

コーヒーやエナジードリンクに含まれているカフェインが過剰に摂取され、自律神経を見出し、疲れを引き起こしていると思われます。

というのも、多くの人は、コーヒーを朝に一杯、会社に着いて一杯、休憩の際に一杯、お昼も一杯、毎度毎度一杯と、飲み過ぎています。
そこでさらに、残業前には、コーヒーでは物足りなくなり、テンションを上げて乗り切るために、エナジードリンクまで飲んでしまう。
常にカフェインの覚醒効果が効き続けて、副作用がなければ良いですが、現実には、休まる暇がなく疲労が蓄積されているのです。

そんな状態では、睡眠による体の回復が追いついていかずに、朝怠く起きることになり、やる気を出すためにコーヒーを飲むといった悪循環が引き起こされてしまうのです。

まずは、朝すっきり起きるためには、コーヒーやエナジードリンクといったカフェインの含まれている飲み物を当分飲むのをやめることをおすすめします。

カフェインが含まれる飲み物を一旦飲むのを控え、自律神経を整えつつ、疲労が溜まった体をしっかり休ませるのです。
その間は、お酒も控え、アルコールでの覚醒も行われないようにします。

前述した通り早寝早起きが習慣化されるのに、大体2週間くらいはかかってきますので、しっかりその間に体の調子を整えましょう。

早寝早起きが難なく出来るようになったら、コーヒーやエナジードリンク、アルコールは無事解禁です。
カフェイン飲料もアルコールも適量と飲むタイミングがあります。
休憩のたびコーヒーを飲んでしまったり、暴飲暴食や、深夜まで飲み会などしてしまったら、せっかくの体のやる気もまたゼロに戻ってしまいます。
あなたには、朝のやる気を湧き起こし叶えたい目標があるのですから、そこは節制しておきましょう。

コーヒーを飲むは、コルチゾールという覚醒ホルモンの分泌時間帯を避けて、9:30〜11:30と14:00〜17:00までの間に飲むと効果的だそうですよ。
朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる (Business Life)』(馬渕 知子 著) より

毎日次の日の準備をしておく

朝からやる気を出して活動するためには、朝にはやることだけをやれるようにしておく必要があります。
寝る前に片付けをせずに、部屋やキッチンが散らかったままだと、朝いざやるぞというときに気持ちを削がれてげんなりしてしまいます。
さらには、朝に片付けをしていては、せっかく勉強時間を確保したのにもかかわらず勉強せずに過ごしてしまうことになります。

そうならないためには、毎日翌日の準備をしておく必要があるのです。

部屋の片付けややりかけの家事を無くすようにやりきってしまいます。
簡単に片付けができるように、不用品はすぐ捨てるように心がけ、所定の場所に必要なものを置くようにルールを決めて置くことも効果的です。

そして、デスクやテーブルに勉強の準備を整えておき、就寝します。
そうすれば、朝目覚めたら、顔を洗ったり身支度を整えたら、すぐ勉強に取り掛かることができます。

これは毎日体の調子を整えるように、自分の部屋も毎日リセットさせるのです。
1日の始まりが、1日で一番やる気が出るように自分と環境をコントロールしていきましょう。

学習を優先しつつバランスよく時間を有効活用しよう

朝に早起きをするといっても、仕事をしている以上、帰宅時間は決まっているものですから、早く寝るのも限度があります。
したがって、起きる時間も必要な睡眠時間を取れば、大体のところ、2時間前後を自由な時間に充てられることになると思います。

しかし、2時間といっても、休憩は必要ですし、時間を作ったら勉強以外でも済ませておきたい用事もあるものです。

そこで、朝の時間は、勉強を優先しつつも、バランスよく時間を使うようにしましょう。

目標を叶えるためには、勉強が必要不可欠ですので、まずは勉強することが大事です。
ですが、どれだけやる気が満ち溢れていても、集中力がずっと続くことは稀でしょう。

そんな時は、いっそくつろいでしまうのもたまには良いものです。
しっかり勉強道具も片付けてしまい、読書をしたり撮り貯めていたドラマを見てしまいましょう。
これもご褒美効果が期待できます。つまり、早寝早起きして、勉強すれば、余った時間は完全に自由に過ごすことができることで、この習慣を守ることができるということです。

大切な朝の時間を優先するように考えと行動が変わって行くことで、ほかの誘惑にも負けないようになります。

朝一でしっかり勉強できやる気を上げつつも、1日の始まりで自由な時間を満喫することで、あなたの心は充実感に満ち溢れて、やる気を維持することができるのです。

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